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此処に『卑弥呼が埋めた大量の銅剣と銅鐸』がある!!
卑弥呼は魏から得た100枚の銅鏡に換えて出雲と “同じ決め事”で 持ち寄った銅剣と銅鐸を封印した!
気ままに<総合欄>  '23/5/17~ ^^!
    ようこそ^^<総合欄>へ、
                                                                                                            
  更新が滞っているにもかかわらず、ご来訪ありがとうございます。
                  できれば記事末尾の CO-0 クリックでコメントも^^。
         (2/28) 日々のPC閲覧はしています。 追記・編集は(1/31~  ) です
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myブログ 驚愕の(島根半島)出雲竜! ・Ⅲ(Ⅰ&Ⅱの結び) より、Dr.izumo氏とのやりとりを^^>
  http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-24.html

Dr.コメント第四・五弾へのレス  Mr.平 素人 | URL | 2009-01-19-Mon 21:00
Dr.~> すごい、すご~い♪ コメントお待ちしていました。
島根半島 出雲竜が、日御碕から柱状摂理という<火舌>をのぞかせた!
これは、師が教えて下さらねば分からないこと! 隠岐の島や大山まで取り込めるかどうかはわかりませんが、おもしろくなりそうです。
 
 なるほど(訂正)   shigechanizumo | URL | 2009-01-20-Tue 09:30 [EDIT]
私のつたない文章を、『日御碕から柱状摂理という<火舌>をのぞかせた!』 などと、すばらしいフレーズに・・・この中の「柱状摂理」は「柱状節理」の誤りです。訂正します。


<驚愕の(島根半島)出雲竜・Ⅰ&Ⅱの結び>より
今(2004年2月3日・記)、出雲大社町の<日御碕>に、水深20m~28m付近に加工された石段やほこら、洞窟。そして、沖縄県与那国島にも幅1mくらいの石段が遺されていると聞いた。これ等は、いずれも民放テレビで放映されたものである。今でも素潜りで海底下30mの石段造りは絶無の技だ。とすれば、その水深30mが海面付近であること、人がそれ等の石加工の技術を蓄積した時でなければならない。
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【 仮 説 】 では、日御碕の柱状節理は、何時どのようにして出来たのでしょうか? BC.2001の年末、東北に端を発した巨大な地震波が出雲にとどく。、約60kmの連なりイカダ状・島根半島は 破砕しながら 大きく上下に波打つ! ここで注視したいのは、<地震の舟尾効果!←筆者命名>だ。いかに硬い地殻・地塊であろうが、それに対応する強大な力が働けば、岩塊はマントルに浮いた船のように振る舞う。 まず、西進してきた地震波は<島根半島の西部岩塊>の舳先を持ち上げる。これによって舟尾の日御碕は、ぐっと沈み込む! 地震波は第一波が大きいとは限らない。幾度も、々も、揺すられ続ける。 で!、接触・摩擦熱が発生し“トコロテン”が噴きだした。   □





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        【 お知らせ 】 欄     
     下記の図や文意は、絶版の:報告書『巨大隕石と大津波』を思い出しながらの追記です。
      既知の学問にないことを言っています。数字はあやふやなとこあります。~のでので^^!
      当ブログを訪問して下さる中学生の方へお願い!
             科学をゲームする心(中二症)を大人になっても失くさないで欲しい^^。
    その権威ある機関や有名な大家の認証がないかぎり “Yes” ということが出来ない貴方になって
     欲しくないものです。ちょっと、キツかったかな(^^?)

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('24/02 今月の 【 記事の ご案内 】
北米大陸に上陸した大津波の③へ、 つづく・・・
 北アメリカ大陸-Ⅱ
    http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-63.html

・・・・・ つづく^^ ・・・・・、


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<新しいお客様へ、>
記事は独立の形式をとっていますが、全てへ関連した続きモノです。
← カテゴリー別で(クリック)御覧になると読みやすいかも知れません。(^-^!)長駄文でありますので要注意~~!

  <カテゴリー左欄の(クリック) と>       カテゴリーの内容説明(^-^!)
 ・この指、と~まれ!(7)   卑弥呼は、魏から得た銅鏡100枚に換えて、銅鐸文化に終止符を・・・
       * 「卑弥呼が埋めた大量の銅剣銅鐸」は、「この指とまれ!」へどうぞ!
          http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-0.html
 ・出雲地方(8)      八百万(やおよろず)の神々が集まるほどの優位・先進性が、なぜ出雲に発生した・・・・
 ・吉備地方(6)      吉備・総社市岩屋・金堂裏の崖上にも、掘り底(死)四尺に未発見の銅鐸23個±αが・・・
 ・巨大隕石(6)  イースター島から侵入した石質彗星が、BC.2001年12月24・25日am6:00頃東北に激突 !
 ・Huge Meleorite(6) その大事変を 巨石遺構・地上絵やサンタクロース、ドラゴンと語るに、何の不思議が・
 ・徐福達が日本史に与えた影響(7)  
   その大隕石で大津波が大陸へも襲来し、その後神仙列島へ童男童女3,000人を連れ「不老不死」の薬石を・
 ・Big Game(9)     拙;電子出版 極秘報告書「巨大隕石と大津波」文芸社             
           南極大陸は、6500万年前に恐竜等を大絶滅させた衝突合体惑星だ !!
   
          ↑上記の報告書は、サイトアップ(2005/8/15~2016/10/21)で絶版となりました。               
          買って下さった方14冊^-^! こういった極大論は、没後に認められるが世の常
           それまで大事に保管っといて下さいネ^^。
* 「BC2001年12月25日未明の6時頃、東北に降臨した巨大隕石と大津波」について、
 わたしが世界のなかでたった二人<Only two>と尊敬している奥州市の岩淵國人先生がおられます。氏と知り合ったのは、拙ブログのアーカイブ '08/10/1 「奥州・胆沢扇状地は北上山地越えの巨大津波が運んだ堆積土丘だ!」がご縁でした。医学博士ですが多岐にわたって卓越した見識の持ち主で、'13/.1/15 文芸社から『彗星衝突による縄文超々巨大津波』 を出されています。御本は私とちがい専門家の視点に充分かなうものと思います。是非にご覧になることをお勧めします。


 ※ <ゲスト様コーナー>への誘い^^。
       http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-3.html
 タイトル 「 地球のてっぺんに! それぞれが 」          
 銀きのこさん>私ね。 思う時があるんですよ。 その満月を見て心臓の鼓動に会わせて月までの距離を測るん
 ですよ。そして ・、その月を照らしている太陽までの距離を推しはかり、それらの大きさと距離を自分の知り得て
 いる大きさまでに縮小して、再び「地球のてっぺん」に立っている芥子粒ほどの自分と、月と太陽との位置関係を
 (巨大△形の)大きさに 、もとにもどしていくと、得も知れぬ気持ちになります。こんなちっちゃな人間が・・、


訃 報: 追 悼: ('21/5/30:565ヒット)
  敬愛する岩淵先生のほうが先に('21/5/17)逝かれました・・
 http://www.tankonews.jp/modules/bulletin1/index.php?page=article&storyid=429
「彗星衝突による 縄文超々巨大津波」-文芸社 奥州市:岩淵國人 
四千年程前、 イースター島上空から(現地時間の13時頃)侵入し地球を半周し赤飛した巨大塊が東北地方に(BC2001/12/25/am6:00頃)降臨した。これで発生した北上山地を越えた6波の大泥流津波は、6段丘の胆沢平野をつくり、仙台湾から北上川を北上した津波と合流しS字形の“曲げ袋”をつくり、さらに大泥流は仙台や一ノ関・盛岡を造るほどのものでした。衝突で巻き上げた粉塵は、北半球で一・二年のうちに隕石の冬(筆者推定年気温12~15℃?の降下、先生は3~4℃だったかな?) を伴い生態系をも変えました。この大事変は 『神となり、竜となって』 人心にも入り込み列島の津の地名のみならず 世界史にも、その痕跡を刻んでいる!!

    http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-date-200810.html
    「まっててね。二人で俯瞰(ふかん)しましょうね ・・・


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                     <総合欄>   

  <評価の歩み -ⅰ>   Step of the evaluation^-^!より
              ~ March 30, 2012 「卑弥呼」への足取り-ⅰ
    http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-category-10.html
思えば、20余年の長い道のりだった。 否、現在(30数年の^~現在)も進行中である。 私の「広報」とすることの始まりは「卑弥呼」ではなかった。「南極大陸が6500万年前の巨大隕石」で、その衝突で地殻は数個にヒビ割れ、南半球は下膨れの洋梨形となった。プッシュされたマントルはアイスランドやデカン高原のような巨大岩体として噴出し、地球の内核をも揺らす衝撃力は北極に作用し、北極海に不思議な櫛形のユーラシア海盆をつくった。その時発生した巨大な泥流津波は、オーストラリア大陸や、タスマニア島・ニュージーランド・海南島・台湾・マダガスカル島・セイロン島等の島形を変えるほどの力となり、地表の90%?以上を北半球側へ押し流した。その時の海生物や陸生物は、数波をこえる土石流によって押し流され寄せ集められ埋没し、生物は石油に、植物は石炭に形を変えた。その中に、我らが愛する恐竜も含まれていた。・・と、このような論を展開していた。

一太郎 | URL | 2009-11-01-Sun 17:20 [EDIT]
おひさー
南極と北極と地球内部のマントルがつながっていたの?
すごいけど、あり得ますね。
この展開に興味があります。


史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-01-Sun 22:03 [EDIT]
一太郎さん> 早々のコメントありがとう御座います♪
私は、そのたとえ話を次のようにしています。地球の内部にはマントルより固い鉄核があるのはご存じのとおり。たとえて卵の黄身のようなもの。この卵に南極からの衝撃を与えると黄身は、北極方向へ押しやられる力が働きます。追突された車中の人がシートベルトをしているとバウンドを繰り返しますが、それをしていなければ頭骨でフロントガラスを突き破る。鉄核が直接北極の地殻を突き破るわけではありませんが、衝突の力はマントルと鉄核を通して北極海底にバウンドして伝わります。結果、(北極海底の地殻を)ペコペコと押したり引いたりして<櫛形のユーラシア海盆>が出来た! その不思議な(形をした)海底地図をお見せ出来ないのが残念です。 医師は「事故で頭を打った人の反対側の脳の損傷にも注意する」がヒントになりました。列島の明日は寒くなりそう。くれぐれも運転には注意しましょうね。

先様方が地球体をどのようにイメージしておられるのか分かりませんが、私は地球を半熟卵様だとみています。
 以下絶版報告書より、 < 6500年前、南極へ月に匹敵する大惑星(現・南極大陸)が衝突した>
 
対蹠地(衝突の反対側)で、マントルが押圧されて北極ロモノッソ海嶺とアルファ海山が噴出し、その減圧分でユーラシア海盆が陥没した。 ('23/5/17 絶版書より図入れました^^)
    (米) THE GREAT GEOGRAPHICAL ATLAS - RAND McNALLY: p240, を参考
 南極惑星衝突と北極海底092 - コピー
 左図: 噴出海山・海嶺と陥没海盆がほぼ同容量 右図: 内核の動きと北極海底殻へ作用を シュミレーション

 Step of the evaluation^-^!<卑弥呼への足取り-ⅳ> より
広報: 北極海のほぼ中央に、全長1,700km、最大幅600km、櫛歯の長さが約250km、深さ4,300mのユーラシア海盆がある。それに平行して経度45゜-145゜に、まるでユーラシア大陸とグリーンランドに橋を架けたごとくのロモノッソ海嶺が、幅100kmで4,300mの深さから、3,000m以上の高さでそそり立っている。この陥没痕と、噴出痕が同居する不思議な海底地形を造るには、南極方向からコアを動かすほどの強い力が必要となる。それが6500万年前の “ 南極大陸は巨大隕石だ!” わたし素人でも分るようなことが,何故?? この史実が、(現科学)専門家に、貴方に、伝わらないのか不思議でならない^~! 
何故? このような地形が出来たのかを考えて欲しい。如何にそれが事実であろうと、現科学が貴方が 「yes」 といわない限り “史実”とは認められない。
       http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-35.html

 衝撃で地球体は、ジブラルタル~シルクロードの凹ラインまで膨張した(地震線:筆者提唱)
     地球洋梨形
('23/5/25~ 追記) 
上記図は誇張はありますが、6500万年ほど前、地球ボールを月に匹敵するほどの推量3500kmΦの惑星バットで南極を叩いた後の地球体です。正確な衝突速度は分かりませんが、惑星等の運航速度から80km/secとしておきましょうか? その衝撃と埋没で当方が仮称する北緯37°あたりまで膨れました。37°辺りとしたのはジブラルタル海峡からシルクロードラインが凹んでいることにあります。加えて、そのあたりに地下60~100kmあたりの深層地震の発生分布(理科表)が重なります。図の中ほどに弓状ラインに沿って北へあるのは陸部と太平洋の地殻の厚みが前者は100km。太平洋が2km^^? の違いからとしました。既知(ハワイ諸島噴出歴)のとおり太平洋海底は約2億年サイクルで列島下へ潜り込んでいますから、筆者の論が正しければその6500万年辺りに何かの変異が記録されている筈と推んでいます。

列島に地震が多いのはこの「潜り込み論」が原因と思われますが、三陸沖の深層地震の原因はよく判っていません。筆者の言うように、6500万年前の衝突で洋梨のように球体が膨らんだものならば、地球には図のように真球になろうとする復元力が働きます。この推理が正しければ、永い将来には北緯37°ラインの太平洋海底・アパラチアン・ジブラルタルは、押上られて端々からカサブタが割れるようにひび割れるでしょうね。これを確かめるには過去からの標高データに浮上傾向が有りやを調べてみると良いかもです^^!。

地球は巨大な磁石だと学校で習いました^^。旧型の自転車のダイナモは強力でした。これを取ろうと分解してハンマーで幾度もたたいたら磁石は弱くなってしまいました。地球とて同じ。強力な衝撃があれば磁束が乱れたり地場が逆転したりするようです。
 地球の温暖化が云われています。ちなみに、この時舞い上げた粉塵の“沈澄”がその一因とみています。海水温が高くなれば地殻も温められますから真球復元が進むと思われます。

(注) “沈澄”これは筆者の仮称語です。地球史には数回のおおきな氷河期があります。筆者はこれを巨大隕石の衝突で舞い上がった粉塵が太陽光を遮ったからと見ています。その気温降下のカーブは急速に(1・2年?)はじまり、その後なだらかに上昇しています。これは成層圏にまで達した浮遊塵が地球の引力と、これも学校で習いましたが、雨水の芯となり永い時間をかけて沈下しているからではないでしょうか。例えれば空気は、濁泥水が澄みゆくようにだんだんと澄んでいく。筆者の子供のころ「山」といったら針葉樹の松山でした。それが今では広葉樹に・・

衝撃で北極側へ移動した内核(鉄核)と、予想地震波の伝達図
     南極へ大惑星衝突047
('23/5/27~ 追記) 
この図は巨大地震があった時、その伝わり方を示したものです。例えば中国で地下核実験をした時、地表のすべてには伝わらなない場所がありました。これは地震波が地球の内核に反射してその影になる所があると分かりました。これはイケる!! すでにアイスランドや、オーストラリアのエアーズロックはその巨大津波で流されたような姿形から、その時の噴出体と推んでいましたから、この緯度にあるはずだ!! ところが、それとのズレがありました。思案の末、内核を都合のいいとこまで北へ押し動かしたのが右図です。月に匹敵する惑星体の衝突だもの、これぐらいの事はあってあたり前と自分ながらに納得することにしました^^! 他方、デカン高原のほうは南極惑星衝突体が沈みこ込み落ち着くまでの時間がかかっての噴出としました。

多量のマグマや、マントルが地殻を突き破り(学問的には貫入という^^!)地表に急激に噴出した時、その周りが減圧して凹むことがあります。それが前述のユーラシア海盆でした。ならば他にも有るはずだと捜してみたら、ありましたよ^^。アイスランドの南東沿岸の海底に小さいながらユーラシア海盆の櫛型に似たところがありましたから皆さんも見つけて下さいネ。豪のエアーズロックや印のデカン高原でもと探してはみたのですが、その湖らしきものは確認できませんでした。

このようにマントルがトコロテンのように強い力で急速に地上に押し出された時、玄武岩が柱状節理をとることがあります。それが6500万年前のものか、他の幾多の事変のものかは分かりませんが4000年前の東北巨大衝突の時は、出雲半島の日御碕にまで到達し(地震波の蛇の尾っぽ効果とか船尾降下と筆者命名 = 鞭打ち等でその端に強い力がかかること) 、噴出した玄武岩柱を祖先は「竜の逆鱗」と名付けていますよ^^。六角の鱗をした竜画を見たことがあります。火災も発生したのでしょうかぁ^^? 岩淵先生は東北にも枕状玄武岩があるとか。これは熱し噴出した玄武岩柱が直後の津波で急に冷やされ、枕状に折れたと推んでいます。さらに、エアーズロックでは噴出直後の津波により表面がガス化によるエクボ(名前忘れました^^!)が出来たとしました。さらにさらに、北極海のアルファ海山では急な温度差によるクラフト化があるかともしました。

世界地図の90%以上を覆った巨大津波 (増位した水量で大陸棚が水没した)
南極惑星衝突で発生した巨大津波
  以下は、絶版『報告書』 からの掲載、
その巨大な塊は極点に狙いを定めていた。冷たくて白いもので覆われた南極を狙っていたのだ。閃光が走り、号砲が鳴った。あらゆるものが破壊され、あらゆるものが飛び散った。海水はクラウンとなり静止した。次の瞬間、泥海水は狂ったように北へ向かって走り出した。極部で、数千mは越したであろうか。 否、それ以上だったかも知れない。 

大津波の①は、南米大陸とアフリカ大陸の間の大西洋を溢水しながらも小溝のごとくに駆け抜けて、北極海へ向かった。(ギニア湾へは突き当たり陸上を駆け上った !)
②の、ブラジル高原を削り取った大泥流の一端は、メキシコ湾に流込み北米東部を駆け抜けた。(海底に大量の堆積土)
③の、東太平洋を駆けた大津波は、北米大陸に突き当たり、駆け昇った。(カリフォルニア湾で集められ〝レーザー水流”となってグレートベイスンのメサやビュート地形を ! 戻り流でコロラド峡谷を !)  http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-63.html
④の、オーストラリア大陸をひと舐めにした怒とうの大津波は、バンダ海に巨大な渦をつくりながら、東アジア大陸にのり上げた。(桂林に大量の貝類を打ち上げた!! フィリピンへもかな )
⑤の、東インド洋のものは、オーストラリア大陸のものと一緒になり、タリム、チベットへと溜まりこんだ。(塩湖や干湖→砂漠、黄土地帯に !)
⑥の、西インド洋のものは、マダガスカル北に渦を作りながら、イラン高原という跳び箱に駆け上がり、乗り越えた。(カスピ海にウオーターホール)
そして⑦の、アフリカ南部を削り取った大泥流は、サハラ砂漠を造り、地中海に流れ込んだ。(アフリカ大陸の植生はいずこに??)
  地球上の全てを押し流した大運動会が終わった。
山岳や大地や緑を、そして我らが愛する大恐竜をも吞み込んで。海水は引き戻しの余波を残しながらも、平静になるかに見えた。が??  今度は、地球自身に変化が起きていた。余りの衝撃で地殻にはヒビが走っていた。南極大陸大隕石というバットでたたかれた地球ボールのマントルは、圧縮され勢いをつけ、各所で灼熱のマグマを吹き上げた。稲妻が走り大洪水となった。地獄を見るとはこのことであろうか。噴煙や粉塵は全天を覆い隠し、わずかに生き残った生物の存在をも、一切許さないように太陽光をさえぎった。6,500万年を境に地球史は塗り替えられた。地表は急速に冷えて、やがて氷河紀を迎える。しかし、分厚い噴煙や粉塵は、温まった海水と、地下から放出されるエネルギーを包み込み、地表が冷えきってしまうのを防いだ。 
  神は、生物の絶滅を、お救い賜うた。 


 [地球上の90%以上を覆いつくした巨大津波〕
その津波を①~⑦に大きく分けましたが、海行と陸行が同時進行しているので、それを一口で語ることはとても出来ない。そして、私達の多くは津波と通常の波を同一視しがちだが通常の風でおこる波は水位が上下にするのに対し、津波の波は「押し寄せる波」と表現するほうが当たっている。(ちなみに、風で起こる最大波高は自分の水重が関係しておよそ38m^^?) 概算で南極大陸の差し渡しがおよそ5千㎞。大洋の平均海水位を3700mとすると、その大容量の海水が大移動するのである。そのスピードはジェット機なみの(700km/hr)。 深いと速いし浅い場所だと遅くなる。そして、水面では早く底では遅くなる。要するに、津波の水流は抵抗を避けて「易い方へ易い方へ」と進む。水深160m(?)以下は影響が少なかったとする説があった。さらに、その行く手の地形が大きく作用し、そこに何があるかも問題で陸部に上陸したものと深海を進んだものの様相はスピードもその威力も異なってくる。さらに々に、斜面を登る津波と下る津波の威力差は歴然。下りゆくものは岩石を持った土石流となり川底を削り取り岩表にしてしまう。

   その結果 <世界の土壌分布は、>以下のようになりました。
       南極からの津波による土壌分布
  おおまかには、南極を津波の上流域=川上とし、北極を下流域とした様相となっている。
小学校で習いました^^!
     川の上流には岩石→ 中流には栗石→ 下流には砂粒→ 河口には細粒
そして、北極ツンドラ地帯では泡(アブク)が堆積したピート地帯までもがあり、今でもその栄養源を流氷が運んでいる。
しかし、ここで留意しなければならないのは、陸部と海洋部の違いはあるが、ほぼ々、全方位360°の海水が北極をめざして走り、筆者の推定ではあるが、陸部は別として約10波の津波が北極をめざし集まり水位を増して、今度は南極をめざして逆流することだ。この痕跡等については別途の機会にすることにしましょう^^! (気になるお方はmyブログのどこやらで~~!)

 いつぞや、ペルーで起きた大地震によって発生した津波が約一日をかけて裏側の日本の三陸にとどき大きな被害を受けたことがある。太平洋岸の他の地方や大洋にいる船舶にはさしたる被害はなかったが、これは津波がおよそ700km^^?の長波をもつことと、とどいた先の地形が<リアス式受けV字湾>であったことに起因する。 ・・・、

     その考察をする前に、絶版報告書(p298から)を転載します。
<5-2> 大津波がつくる地形のパターン ①~⑦
通常、我々が、津波痕を目にすることはほとんどない。しかし、日常的に雨が降った後のグランドの後や、小川の流れやら、川辺や湖畔で水流がつくった形状を見ていることは言うまでもない。いかに規模が大きかろうと小さかろうと、地球規模であろうと、グランド規模であろうと、それは酷似している。
① 山が孤立、または乱立している時
  山が孤立している時、その周りを泥流が流れると、周りを削り取り帽子状の切り立った中心だけが残る。(南アフリカ・ケープタウンのライオンズヘッドや、ブラジルのイパネマ海岸の山)
  山が乱立している時には、その上を泥流が流れると山頂が削り取られ丘陵状になる。(オーストラリア全域、アフリカ南部、ニュージイランド島)

② 二つの山の間を泥流が流れた時の地形は、その二点間の離れ具合によって、次の四つのパターンに分けられる。
ⅰ 二つの山間がずい分狭い時、泥流はその入り口へ堆を積み上げてしまう。(北米サンタバーバラ)
ⅱ 二つの山間が狭い時、この場合は狭い間を一時に大量の泥流が流れ、しかも速さが増すのでその間を深く削り取ってしまう。
ⅲ 山間がその次に狭い(例: ハの字地形)の時は、入り口近くに泥流が殺到してそこをえぐり取って低地にする。
ⅳ 山間が流れに対してずい分広い時、二点間に鞍部をつくる。(オーストラリアのバークリー台地)

③盆地状の上を泥流が通り過ぎる時、
上流の山頂を削り取ってなだらかな礫をその内側の上流に収める。(コンゴ盆地、ブラジルの的グロッソ、アフガニスタン、北米のグレートベイスン)
④大きな障害物の後ろにできる渦巻き
大きな大陸や島に流れが突き当たると、その後ろ側に渦巻きができて、そこが凹んだ形になる。(オーストラリアの後のバンダ海、マダガスカル島の後のコモロ海域)

オーストラリア北方のバンダ海では東西 1千㎞に近い左巻き地形を残している。マダガスカル北のコモロ海域でもそうだが、こういった所の深海では清水域が出来るので生きる化石と云われるシーラカンスが生き残っている。


障害物の大きな島より、流れが強い時、島の上流部は急峻し、下流部に礫を押し流す。(マダガスカル島、タスマニア島、セイロン島)
  表土が北方へ流され南側が崖状になった島々、(中学生地図帳より^^)

      流された島々
 この中で特に注視して頂きたいのは、ニージイランドから、メラネシア海域まで炎が燃え上がるような海底地形は、いかにその域の海流が速く強かったかを物語っている。そして、フィリピン海域やら、ハイナン島北方の桂林にはその時、棲息したであろう多くの魚介類=石灰が積み上げられ今の奇勝をつくっている。

⑤下流域で流れが弱くなった時は、そこに中州をつくる。(デンマークとか、フロリダ州)

⑥流れが突き当たり、逃げ場がなくなった時は、そこに堆を残す。(北極海、ベーリング海)

⑦残流、つまり大津波が治まって引き戻す時、溜まったものが一部の逃げ場から流れ出す時につくる地形。
 

⑧加えて、岩石(惑星)の破壊・粉砕、熔融・冷却。海水による塩水化&汽水化、濁泥の沈殿・蒸発等、
  さらに々、加えれば 
  極圧と解放、超高温&海水冷却、放射能、分子・原子レベルでの化学的変異等々がある。
  要するに、なにが起きても“オカシク”ない。 ・・・センセ曰く^^! 『これ、◎ネッ!』
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-67.html

 以上を踏まえて、前図の全世界大津波①~⑦の観察と考察を重ねてみよう。
     その前に地球儀をお持ちの方は、その準備を^^ 理由はあとで・・・



全世界を覆った大津波①は、
南米大陸とアフリカ大陸の間の大西洋を小溝のごとくに駆け抜けて、北極海へ向かった。(ギニア湾へ突き当たり陸上を駆け上った !) 
南極惑星衝突・大西洋096
上図は、その時発生したであろう 1波~10波までの初波(赤)と逆流(水色)を書き込んだものです。

 津波の第一波は、地球の90%以上を覆った。
月に匹敵する直径3500km?の巨塊が、スピード60~80km?/secで、平均海洋深度3800mの南極にぶち当たる。衝突の直前には、その引力で南極に引き波が生じる。南極大陸の差し渡しがおよそ5000km。そっと置いても津波の波高は4000m。その容積を全海洋に被せると(理科年表を参照して・・)筆者計算で170m位の水位増だったかな^^? 大陸棚の水深が200mで、その昔は陸上にあったとされているからほぼほゞ、それに近い数字になる。
津波のスピードは700km/hであった。陸地と海洋を遡上したものの違いはあるが 360度全方位の海水が 2波 3波と北極に集まる。ある時点になると北極のほうが南極からの押し波に勝るようになるので逆流を始める。

  探偵局開設の記事より、
  http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-72.html
Jobその9. アフリカ大陸南端の超巨大津波の剥奪痕跡(5波までは確認できます)
      (縄文・超古代史掲示板へ投稿) 史実探偵: 平 素人 2018年12月22日(土)
 Scars of the huge tsunami(Africa south end)
Huge tsunami had made giant-scars.
I found a giant-scar of a huge tsunami.
To build this scar is required collision of a large planet Antarctica size.
                  22 December 2018
             Historical fact Detectiver     Hira Moto (pen name)
    What is this form ? ↓ クリックすると大きくなります。
南アフリカ津波痕跡 1   南アフリカの津波痕跡   
南ア・ケープタウンに、テーブルマウンテン(1085m)崖状があるが、この高さが泥流津波で削がれた高さと思われる。そして、ライオンズヘッドの山頂は、帽子状ではなく 傘状であった。

<南アフリカ大陸南端・ケープタウン> 
('23/10/28) 洋画専門チャンネル・ザ シネマ 「インビクタス/負けざる者たち」と 「ブラッド・ダイヤモンド」を観た。
その内容は、黒人初の大統領マンデラが、ラグビーをもって黒人と白人の和合を図りゆくさま・・、    弱小と見られていた南アが勝ちゆく様子は当時ニュースにもなり、今の日本ラグビーに重なり合うものがあり、けっこう入り込める^^。一方、ブラ・ダイヤは南ア産のダイヤを通じて、人の欲望のうらに潜む紛争を炙りだそうとする作品であり、”紛争ダイヤ”は取引しないと世界的なとり決めがなされたと記憶の片隅にある。この二作品の主舞台は、アフリカ大陸南端の南アフリカ共和国である。

<南アの地形を凝視>
南アのライオンズヘッドやテーブルマウンテンは、すでに折り込みずみだが、それ等は観光目的の写真であり、筆者が提唱する”大事変”ではない。映画の背景にその痕跡無きやと? 凝視した。
あった!! 「インビクタス」で、ケープタウンに着陸する飛行機の背景にあった”削ぎ取られた山々” 「ブラッド・ダイヤ」での 200m?を越す”直立した崖”の映像は、筆者の想像をはるかにこえるもので、自論の的中とその恐ろしさとで身震いを覚えた。今まで使用してきた「土石流」等というような生易しいものではない。『岩石流』 だ!! 泥流の中の巨石はアルキメデスの原理が働き巨塊も軽々と運ばれる。もっとも、月に匹敵する惑星の衝突だからあたり前のことではある。

デカプリオ扮する傷ついた青年が赤い血と共に手にした赤い砂流は、衝突惑星の鉄核が粉砕して酸化したものだし、100カラットのダイヤの原石は、惑星衝突時に生まれたものか?
ダイヤの生成は、炭素が極高温下で極圧が〇秒間つづいた時、形成する。そのダイヤが川砂を濾して見つけていたのは衝突時の深層で成るかと思っていた筆者には以外だった。それが地表近くにあるということは杉科のセコイヤの巨木が、そのような条件下にあったのかも知れない。南アは他に金も産出してたよね^^。

  エニグマ・ブラックダイヤモンド555,55カラット オークションに、
https://www.gemrockauctions.com/ja/learn/news/enigma-black-diamond
販売にかけられるこのサイズでは世界一という。通常のダイヤモンドよりカットし難く、その特異な構造から「宇宙?からの販売」と^^? 宇宙といえば宇宙かも^^!。と云うのも、巨大隕石の極圧高温下で巨木の炭素がダイヤに変わった!?

※ このブログをご覧になっている貴方さまに<〇秘情報~~!!>
"片V字湾奥論"により、ウォルビス海嶺と交わる大陸西岸<南緯20度辺>の海底にコバルト・マンガン塊か、あわよくば金があるかもね^^?
Scars of the huge tsunami (Africa south end

大津波の①はアフリカ大陸に乗り上げたものと、大西洋を北上したものと、大陸の東側を北上したものとに大別できる。
<大西洋を北上したもの>
この津波は、ケープタウンに突き当たり大陸の西側を”片V字湾奥津波”となりながら、ギニア湾岸にT字形に突き当たる。このような地形でそれを乗り越えられなかった後続の津波は篠垂れ状態となり、ほぼ、ゞ、平行に幾筋もの河川をつくり、その泥流土を河口あたりに積み上げることがある。
次に、大陸の西からサハラへと入り込みその波状をのこしている。
    アフリカ大陸北西部の流紋

さらに、々に、ブリテン島や噴出島アイスランドを流形にしながら北極海へと入り込み一部をベーリング海へも運んでいる。シベリアへ上陸した津波は、ここに動植物を運び込み大油田や大炭田を形成しているのは中学地図でも確認できる。

  ここで何故、石油となった生物起源のものが流れの突き当りの北極海まで運ばれずに '北海油田'として途中にとどまったのか? とずいぶん悩んだことがあった。津波は、おうようにその流れの両サイドにそれらを置いていく傾向があるが、それにしてもその大半は旧ソビエトののツンドラ地帯やベーリング海峡あたりまで運んでいるほどの強さがあるのにと・・?? 地球の90%以上を覆った南極発の津波が全方位360°北極に集まっていたことに考えが及んでいなかった。
北極からの逆流津波がそれ等を戻したと分った事は、その後の多くの逆流津波の謎を解くキッカケとなった。蛇足ながら、ドーバー海峡海岸の白亜の崖はこの時運ばれた大量の貝類であることは言うまでもない。そして、このあたりで最初に見つかった巨大な骨化石が恐竜のものであったことも・・・。

 次の記事にいくまえに、イングランド(ブリテン島)の山頂のすべては、巨大津波で北に流されてなだらかになり、オランダは、この津波が運んだ中州であったことを言い忘れていました^^!。

全世界を覆った大津波の②は、
②ブラジル高原を削り取った大泥流の一端は、メキシコ湾に流込み北米東部を駆け抜けた。(海底に大量の堆積土)
http://fujorinokuukan.blog108.fc2.com/blog-entry-59.html
  超巨大津波・南アメリカ大陸を突き抜ける
  "超巨大津波・南アメリカ大陸を突き抜ける"  ・・・・、
(1/31記)
南米大陸を北上した津波は、大陸の中央と、東のブラジル高原側と、西の太平洋側の三つに大別できる。
ⅰ (大陸中央に)世界最大の扇状地 
南米大陸中央を駆け上がった大泥流は、アンデス山脈とブラジル高地の間に挟まれたハの字地形に殺到し、そこをえぐり取り、低湿地帯にしている。さらに、パラオ川を遡りパラグァイにも同様な湿地帯を造っている。極めつけは、この流された形状の扇状地の端から端までがおよそ1500km。その勾配は ,10,000m/1500,000m。これは、150m歩いて1m程上がると云うことだ!!  (南極大陸大津波を考えないで)この程度の勾配ではこの扇の骨様の地形は決して出来はしない。これに反論できる貴方が、専門家がいたら是非にコメントが欲しい^^!

ⅱ (大陸の東側は)
それ等の土石は、ブラジル高地を高原状にした土石流と相まって”世界最大の扇状地”を形成している。これだけの土量の扇状地をつくるには、筆者の稚拙計算でもその上流に、二万m(??)以上の山岳地が要る^^?  地球には一万mを越す山地は存在しない。 そして、その扇状地の端が、今貴方が机上にこぼした水際のように^^! 表面張力が働きプックリと崖状に切り立つのもこの津波がつくる特徴的な地形だ。言い添えて、サハラ砂漠は台地状砂漠ともいわれるが、その端のエジプトにもこの様な地形はGoogle earthでも確認できるし、(四千年前の隕石津波でできた)岩手の胆沢扇状地も国道〇線沿いにこの崖状があるよね。さらに、強雨のあとの貴方さまの庭土に勾配があればこのような地形を見ることは出来ます^^。 
南米大陸の北部辺りに鳴り砂の「白砂地帯」があるが、これもこの津波で分離集合されたものと推んでいる。日本にも四千年前にできた「鳴り砂」海岸はあります。
 ブラジルのイパネマの海岸に周囲を削られた山が観光地となっているのは有名だ。この山姿は南アのライオンズヘッドと同様な津波の力が働いている。ここはそれより少し下流で緯度が下がっているが筆者提唱の片V字湾奥に位置するかと推んでいる。
 ※極秘情報 ブラジルの堆積土中に自然金が算出している。これは南極大惑星が破砕して流された物であろうと推理している。

ⅲ(大陸の西側は) ・・・・、
 南米大陸の西側には7千mに近いアコンカグア由とウスカラン山を有するアンデス山脈と、それに沿ってのチリ海溝がある。大洋の海溝や海嶺には南極大惑星の衝突のショックで地殻がヒビ割れたり盛り上がったりしているが、この海溝の成因が推めていなかった。こういった地形の河岸では流れが片よって縮流となることはよく見かけることではある。そして、後述予定ではあるが、ボリビアに世界最高地約3700mのウユニ塩湖がある。確定はしていないがこの塩湖も津波が運んだ海水ではないかと推んでいる。 


    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(2024/1/21~記) 近時の北緯37°付近の 「大地震・火山噴出 について・・・、 
    能登の海底隆起 2024/01/01
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2401/12/news121.html
    中国甘粛省地震 2023/12/18
https://www.yomiuri.co.jp/world/20231220-OYT1T50198/
    アイスランド線状熔岩噴出 2023/07/10
https://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000306918.html
    トルコ・シリア大地震から一年 2023/2/06 (M)7,8 犠牲者5万9千人

< これ等の主因は、地球洋梨形が真球に なろうとする力だ!! >
6500万年前に、月に匹敵する "惑星衝突=現南極大陸" があった!!  地球は、この衝突により北緯37°付近までが下膨れして洋梨形状になった。幾度と申し上げているように、その後の地球は南半球が縮じみ北半球が膨れ真球になろうとしてしている。その境目付近が筆者提唱の「地震線」だ。アイスランドはこれより少し外れるが同じ力のうちにある。甘粛省と能登半島は、ほぼ々、この線上にある。地球温暖化が進めば、この力は助長される。そして多少のタイムログはあろうが南半球が冬になり北半球が温められる夏の終わりごろは要注意だ。能登の「海岸隆起」と云えば海岸だけの狭い範囲を考えがちだが、この件は地球規模で考えなければならない。ランドサットだったかな^~? この「地震線上」のデータからその膨張を調べられないものか。次を問われれば、わたしは、三陸沖とカリホルニア湾沖が心配だが、比熱の小さい陸地のほうがヤバいかも・・、何年か前、カリホルニア辺りで大規模な火山噴出があったようだが??

 (1/27記)北海道(世界各地・低緯度)'23/12/1で 20年ぶりオーロラがみえた。
これは筆者考えだとお断りして オーロラについて、地球は巨大磁石、その地球の重力が働いて収縮すれば、中から湯気が噴き出すように極細粒子が〇〇の右手法則によって北極から噴出し南極に至っている。それが太陽の黒点やら地球自身の噴出の過多で光の弱い白夜や夕方時に太陽光の可視光線と合いまみえ肉眼で見えていると理解している^^! これもそれも地球が真球になろうとしているからかな^^?

(2/21 記)
出雲日御碕の海底遺跡は四千年前の「釜石大隕石」で30m程地上に浮き上がる時があった!!
 それとの比較⇒能登半島地震(震度7,M6.9)で地盤・海岸が4m程浮き上がった。
  
     https://www.asahi.com/articles/ASS1S6S7BS1SUQIP01Z.html
     東日本大震災の時は(震度7,M9,0)であった。

出雲の日御碕の海底下30m程のところに石段やら祠(ほこら)風の「海底遺跡」がある。筆者は、かつての謎解きで「釜石大隕石の地震の伝播」で一時期にせよそこが陸地化していたと推んでいたが30mも浮き上がるのかぁ? との疑念をもっていたが、今回の能登地震の海底浮き上がりの量で、その疑念は完全に確信に変わった !!
筆者がかつてのブログで「地震波の鞭打ち効果とか船尾効果」とか称してきたものだが、いかに堅い地盤や地殻においても相応の力が加われば、それ等はまるでマントルに浮いた巌(いわお)ような振る舞いをする。 (ここから先は中学生諸君に^^!)地震の鞭打ち効果とは鞭の先が大きく動くことで、並んだABCの密着する物体のAに力が加わればBは殆んど動かないがCは大きく動く。これは、CはBとは異なりその力を次に伝えることが出来ないので自身がその分大きく動く。これはぶら下げた鉄球実験で見たことがあるよね^^。
これに似た動きの船尾効果とは、船尾が大きく上下することでかつてのブログで「宮島」を中国地方に添う小舟に例えたことがありました。同じ波力を受けても巨船は動かないが小舟は木の葉のように大きく揺れる。このように地震の力は津波と一緒で弱いほうへ弱い方へと作用・移動していく。

筆者が広報している 『BC.2001年末,イースター島上空から侵入し日本の竜飛崎上空から釜石に降臨した推定Φ10~20km?? の巨大隕石』 だが、風呂湯の中で拳をふるうのと同じ力でその湯面をたたくのとでは、通常の地下を震源とする地震波と巨大隕石が地面をたたいた時の波高は比較にならないほど後者のほうが高い。筆者提唱の「北緯37°辺りの地震線」の浮上力が、今後どれほどに働くか分からないが浮上した能登の地盤はタイムラグはあろうがゆっくりと、出雲のように落ち着いて来るかも知れない。

海水位の上下について、蛇足ながら~~!、
 空気中の水分量は、気温によって多少があり気温が高いと水分量を多く持ち、気温が低ければ少なくなる。かつての~~!冷蔵庫には水受けが有りました。出雲の海底遺跡約-30mの件は、今いわれている地球の温暖化での海面上昇や、その時の隕石の冬の気温降下での海面降下を合わせて考えなければならない。そして祖先は、「釜石・超巨大隕石の光臨時」には列島の(尾っぽ)半島の端々にもその力が強く働いていたと地名(日ノ御崎・石廊崎)や、遺跡や、伝承(吉備津神社の回廊=出雲日御碕海底石段)として遺している。今、私達がお参りしている神社の石段や回廊は、この出雲の海底石段を模したものだ。その下には、御釜や水鉢が用意されている。ご先祖さまは、『荒神・水神竜様が列島大地震や大津波を伴い、その海水を飲みに御座ったから海面が降下( = 陸地上昇)したのだ!!』 と思われたに違いない。きっと!!

陸中でも、生成年代こそ合わないが採掘玄武洞の玄武岩、天然記念物の綿向山山麓の接触変質地帯や、愛発(アライ)関街道の赤い火色の"山椿"は、東北からの地震波が進行した巨大山地の後側であったり岩塊の境目であるような気がしてならない~~。それ等が地震により激しく連続して揺すられ擦られ、高温化し地下の玄武岩が噴き出して山火事が発生した ! 
『地震で火事が発生 !!』 するとは異な感じもするが、山と山、岩塊と岩塊が強く激しく揺れ続けこすり続けられれば高温となり火も出る!? このような所は、岩石が熔けて「白脈・石英脈」が発生しているかと? ならば、酸素供給の少ない植物の地下根は炭化(根炭・ネズミ化)しているかも知れない。それが今まで発見からなかったのは、そのような見方や調査をしたことがなかったからだ。昔の人が、それと知ってか知らずか知らないが想像をたくましゅうすれば、水木しげる先生の一反もめんやネズミ男の妖怪は、それと伝えているのかも知れないし、旦那が出かける前に「無事に帰っておいで」 と玄関先で火打石をこすったのも(^-^)それと伝えているのかも知れない。 さらに付け加えて、宮島や小豆島の崩落大断層は、この時BC2001/12/24の未明に起こった !!。だから、ご先祖様は、これ等の島を神聖視したと観ています。(これ等の詳しくはmyブログの何処かしこで~~! )

 前述の生成年代の不一致についてはいつも悩まされる。筆者は、これ等の異変が4000年前になったか!? としているからだ。その年代決めについては斉一説に加えて、放射性アイソトープや炭素年代で決める法がある。これ等の正確性は決して否定できないがそれぞれに一長一短はある。
【素人考えだと前置きして^^!】 例えば放射性物質の崩壊は正確に時を刻むが、その物質が未来永劫、その場所にあり同じ温度と圧力環境にあればその考えは正しい。そしてその目盛りは億年単位か万年単位。それ等が筆者の言う「巨大津波」によって粉砕され運ばれ混ぜ合わされればその年代決めは難しい。炭素年代は古い地層から上へと積み重なる斉一説と年輪で決めるのであろうが、せいぜい千年単位か万年単位。ずいぶん前の話になるが東大のえらい先生が「遺物の年代を語るときは、「条件を同じにして議論すべき」と云われていた。岩手県の,根反りの珪化木だが、これを「化石」というか「石化」というかで、その生成年代は大きく異なる。筆者は、その珪化木は四千年前の杉科の巨木に津波で運ばれた万年単位の粘土質が浸透して石化したとしたことがありました。このようにその遺物の年代を推定するとき、変質するか変成というかで、その年代は大きく変わる。綿向山山麓の接触変質帯だが<変質帯から変成帯>にその呼び方が変わってきているようです。

さらに、その年代決定に付け加えたいのは玄武洞、綿向山、愛発(アライ)関街道 には祖先が関わったふしがあることだ。(筆者は以下を4000年前の大事変に関係ありかと(^-^?)
玄武洞の洞は、後でその石材を採掘して洞になったとのこと。石材として採掘とのことだが神聖視??があったのではないか。
綿向山山麓の変成地帯。 綿花の原産は中国だ。綿は火付けにも用いられる。この山麓で(白脈?から)出火して山火事になった??
愛発(アライ)関街道の山椿が怪しい。神社に山椿の植樹はよく見かける。筆者にはその赤色が地震で発火した火の色に見えてならない。



北米大陸に上陸した大津波の③は、
 北アメリカ大陸-Ⅱ






 


・・・・・ つづく^^ ・・・・・、



















衝突惑星の半分が西部大陸として残り、東部は既存陸と衝突破砕して流失した
      南極惑星で発生した津波想像図
衝突のショックで大陸周囲が盛り上がった海嶺(赤印)
      南極大陸は大隕石


  【 ちょっと一言^^! 】
 ニュートンが発見した引力を 今もって私達は「落ちる」という。落ちるということは万人が知っているのに・・・
食べ物は冷蔵庫に! お金は金庫に ! 衣類はタンスに! 下駄は下駄箱に! (多少の例外はありますが、なぜ例外があるのかについては別途追求^-^!) このように、自然界には似た物や同じもの同志で集まろうとする原理・作用があり、わたし達の意識の中にもそれが働いている。

      『物質が流体(例えば津波)で運ばれる時、それ等は大変効率よく分別される』
  私は、“当たり前”には当たり前の原理・『同似集合の原理』 筆者提唱^^があると知った。
       ※ レヤアース 探しませんか^^? (素人探偵局より)

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~ To be continued ^^!
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'23/5/31  ちーちゃんさんありがとうございます。〇年ぶりの拍手です^^
'23/8/05 どなた様 久々の拍手です^^。 ありがとうございました。
'23/12/17 どなた様 9拍目の拍手^^。 ありがとうございました。
12/31 10拍目をいただきました。できればコメントも^^!
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