卑弥呼が埋めた「大量の銅剣と銅鐸」
此処に出雲と同様、“大量の銅剣”が埋めてある! 全国歴史ファンの方々、三上山に集合せよ。
<巨大隕石の衝突核: 釜石鉱山>
  ご訪問ありがとう御座います。本日('16/9/15)をもって、この記事の掲載を終えています。
当分の間、次の記事の予定がありません。長駄文へのお付き合いありがとう御座いました。 
 (12/28) 3ヶ月ほどネットを中断していました^^!。
中断中にも関わりませず日々訪問して下さった皆さまへ、わたしには出来ないこと。深く感謝いたします。ありがとうございました。 ことしも残り少なくなりました。どうぞよいお年を^-^♪

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この広報を始めてから29年経ちました。どうしたらこれが世に伝わるのかその謎がいまだに解けない。現状は、「天動説中の地動説!」 素人にも分かるような簡単なことなのに。あなた様が事が成ってから大騒ぎする世間様とおなじであって欲しくないと思います。現科学は、いつになったら気付いてくださるのでしょうかぁ? 往々にしてこのような大論はその没後に認められるもの、少々ボケも入って参りました。出来れば存命中にお願いしたいのですがぁ~~-~! 
                                   史実探偵: 平  素 人
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<巨大隕石の衝突核: 釜石鉱山>
     (副題) その痕跡を探せ!!     16/7/18 ~7/20

 釜石鉱山をBC.2001年に衝突した巨大隕石だと掲げて○○年になる。人文史的には、地名という祖先からの伝言(別紙)をえて、かなりいい線(myブログで)まで踏み込んだと自負しているが、地質学的には、国土地理院の地質図を取り寄せては見たものも、まったくその痕跡が見当たらず専門家の教えを待つしかないと思っていた。これも何年か前になるが 『釜石鉱山の鉱質の分布図や岩様』 を求めようと電話するも、閉山されていて保安業務のみとのことであった。その時、地勢図で得た“釜石馬蹄形”より先には進んでいなかった。
 この度、ウエブで(釜石鉱山)天狗森鉱床 「水平鉱床」という情報をえてヒラメクものがあり素人なりにその解明に挑むことにした。解明というにはおこがましく、無知や間違いを含めた想像に近いものではあるが、あえて問題を提起し専門家のご意見を聞きたいと思う。下記がその断面の想像図です。

 <天狗森鉱床断面想像図> '16/7/18作成 (コピー喧伝OKです^^)
  天狗森鉱床-2
 天狗森鉱床 縦横同比率 想像図
  天狗森鉱床縦横同比予想図

 <天狗森鉱床は「石灰接触鉱床」
わたしは、この意味、状態がよく分からなかった。この地には露岩としての石灰岩は近くにも分布しているし、鍾乳洞もあったと思う。 このことから、かつての海底堆積物の上に太平洋側から押し寄せられた鉱床が乗っかり、後に浮上したとする説があったが、筆者はその両方とも理解に苦しむ。  石灰分がそのように海底で層を成すほどに堆積するものなのか? ならば現在に太平洋海底でそのような場所があってもいいはずだが? そして、この広大な太平洋は、(ギュヨーを除き)マンガン塊や希土類の堆積はあるものの、安山岩を有しない地域であり、約2億年で?湧き上がり塗り変わるというその海底地殻に鉱質を含んでいる部分があるとは思えない。私は大洋殻の成因と陸の成因はまったく別のものと考えています。釜石鉱山の場合(別述の)巨大津波によって図のように、すでに陸上に打ち寄せられていた石灰床の上に金属核を持った小惑星体が落下したのである。

<水平鉱床>
水平鉱床ということは、平たいということであり、他の鉱床と比較して薄平たいということを形容していると思われる。では何故、隕石がぶつかって薄べったくなったのか。それにはその飛翔体の温度にある。この小惑星体は彗星の軌道をとり(別紙報告書)太陽への近日点を地球より内側にもっていた。当然太陽に炙られている。仮にその飛翔体の直径を20kmφとしておこう。それが日本時間の冬至の朝、イースター島上空の大気圏に突入した。この時その表面は極度の高温にさらされる。そして大気との衝撃力は大変なものだ。いくつかに分裂しナスカ上空、ドーバー海峡上空へとゆく。欧州の祖先はそれを赤鼻のトナカイと表現しているから、その主核は赤かったと思われる。その後も表皮を落としながら日本へと向かってゆく。最終的な直径は、これも仮の仮で10kmφとしておこう。日本の祖先は、その飛翔体を火の鳥として伝承し、止まり木である鳥居に朱色の赤をもちいている。ということは、その巨塊の表面温度は700℃~800℃。この温度は鉄が赤色化する温度。岩石の溶融する温度は約?℃ ~1600℃であるから熔ける前段階の温度である。

<飛翔中の小惑星塊の内部温度>
図は惑星内部のモデル(注:拙論)である。無重力空間で、各々の存在量が図のごとくで、全溶融して「重い金属等が沈殿化」してゆく時間があれば図ような形態を示すものである。だが実際にはこのような完全形ではなくて未完結の形をとっていると思われる。だから釜石鉱山総延長○○○kmの坑道を調べれば、その内部構造が解明できると思ったのだが、その時は保安業務のみを残して閉山中であった。
   今は学術的な試掘や、予約の児童生徒の見学団体は受け付けているようで、
   個人的な観光客は受け付けていない。 鉱泉水の販売を始めているとか^^♪


<その衝突を想像してみよう>
この星は太陽系の遥かかなたからやって来た。彗星軌道をとっているので当然冷え切っている。太陽に近づくにつれ表層は炙られガス化して長い尾を引いていく。ケプラーの法則により太陽に近づくにつれそのスピードを増す。近日点をすぎるとスイングバイを受けてハンマー投げのごとくに放り投げられる。時は、地球の冬至点近く(別紙祖先からの伝言より)。地球公転面に対しては約25°角を想定しています。別紙極秘報告書「巨大隕石と大津波」P12の図より
↑これは当ブログの原本となるもので本年'16/10/21に掲載終了です^^! ご希望の方は、 お早めにどうぞ)

その公転面の上部から入り下方に抜けて北半球冬至時のイースター島上空へと向かう。この時、気を付けないといけないのは、そのスピードと塊の大小だ。太陽脇を通り過ぎるスピードが速ければ太陽から受ける熱は少ないし、その塊が大きければ表層のみ炙られてその内部まで熱は浸透しない。焼き鳥で実験できます(笑い)。 その通り道になったナスカ地上絵(別紙)では分裂を表す絵が描かれていることから、そのスピードはかなり速く表面のみの加熱であり表層剥離をおこしたことが考えられる。専門家ならば結果から逆算できると思います。

<飛翔時の内部を考える>
その飛翔体の内部では、空を飛ぶジェット機内でのアナタとわたしの関係~~! しかし、加速していればGという力を受けてその金属核は後ろへもっていかれる。空気等の抵抗を受けて減速していれば内核は前に移動する。これに地球引力の潮汐力を受けるから、さらに話はヤヤコシクなる。北海道の住民は、その飛翔物体を 『空知郡』、『美唄』 といい血の赤い色をしてビリバリと音がしたと言っているから、衝突の直前まで溶融前の赤い温度であったと思われる。

<そして衝突の時を迎える!>
馬蹄形の形状(→私が仰ぐ岩淵先生は視力検査のランドルト環)から、かなり斜めからの突入と思われる。岩石中の金属核は車のダミーのごとくフロントガラスを突き破る。だから馬蹄形になったのだ。その全体としては、多くの巨大隕石が示す凹部形状をとるが、その二つの合力によりランドルト環となった。このことから天狗森鉱床はランドルト環に沿って存在していると予測できる。前図の銅系金属や重金属系は、筆者の知識不足でイマイチその行動が推めてないが、衝突の力は重いものにより大きく働くので、内核に金や銀が含まれていれば衝突熱により全溶融しているはずだから図の<日向>より南東の地下に眠っているかも知れない。もし、遊び心があってお金持ちで行動力のある貴方さまや、団体があったら、 図の辺りをボーリングなさるといい^^。 但し、金の性質の一つに延性が強く “うすく平べった” になっている可能性があるので採算にあうかどうかは掘ってみてから考えたい。たいして深くはないと思いますよ~~♪。

私たちは、普通に巨大隕石は固い巌(いわお)の塊だと思っているが、実際の宇宙空間には様々な形態をした天体が存在している。「地球生命体」をいう学者がおられたが、地球は岩石という主食と、金属という骨成分と、汚れた氷玉という水成分まで食している。その一つだけと 論じていれば偏食になってしまう^^!。 ( 中学生諸君に^^!)

<宝さがし耳寄りな話^^♪>
 以上を考察して、大地と巨大隕石の接触部では千度に近い接触差があり、想像を絶する反応が行われる。自然界で重金属のイリジウムや、オスミウムが生成するのは、巨大質量をもつ天体内や巨大隕石の衝突で(ルイ・アルバレス)発成すると考えられている。それ等がどのように飛び散り、あるいは内包しているかは専門家の調査に待ちたい。さらに、隕石質が石灰床へいかに反応するかも?
  先図の石灰床は、巨大隕石の熱と圧力を受けて結晶化し大理石化していると断言できる。

<さらに、ダイヤモンドの話に移ります>
この地の衝突前は巨杉が生い茂る緑豊かな森であった。それは<藤里>で立木した珪化木から推察することが出来る。この大衝突によって 「近郷の山は<毛無山>となり<黒森山>となって燃えつくした」 と祖先は言う。 さらに、炭化した木材の一部は、この時発生した巨大津波と泥流によって北上山地を越え北上川へと運ばれ泥炭化している。この話の “より詳しくは” 私と広報を共にされている 奥州市・岩淵國人先生の 『縄文の超々巨大津波』 文芸社のほうへどうぞ^^。
 さらに々、その巨大津波は、その木々を岩手県<久慈・くじ>に大量に積み上げ、その流した木汁(くじゅう^^!)は琥珀と化し、国内最良の^^産地となっている。
 ダイヤモンドの生成は、
炭素が○○○○℃の高温のもとで○○○気圧の極圧が○秒間続くことによって生成される。  筆者は、図にあるような場所の杉がそのような条件下にあったかどうかの確証は持てない.。しかしながら 「今までにこのような見方をしたお人が誰一人としていなかった」。もし、その川に流されている白色透明な石があったとしても、石英石と見まがいダイヤの原石であろう等とは、思っても見なかったに違いない。 この夏、多くの少年少女達が川に遊ぶ。 もし、白色透明な石を発見けたらガラスにこすって見なさるがいい。傷が付けばその小さな石片はダイヤかも知れない^^!。

< 最後に、 39°18′36″N, 141°48′09″E, 正否の確かめ!?>
この素人探偵の論の正否を確かめる方がある。それは図中の<岩倉山>西に赤い点線を引いた所の西Bと東Aで“温度差の違いによる境界が出来る”ことである。 Aの方で高温になった基岩が津波の水を被った時、その表面がガス化し気泡組織をつくることがある。このクボミの有りや無しやがこの論の正否を決定する。さらに、西と東で岩質や温度差による色の違い、輝石脈等があればこの論を補強してくれる。 そして、釜石鉱山の坑道内が観察できる貴方さまにお願いしたい。衝突時の溶融や片麻岩様化、金属の溶解度と変容、鍛造組織、大地との接触部で原子の変異 等々。その学術的価値と世界に与える影響は計り知れない。
               私は、釜石を世界で初めての
       『衝突惑星の内部が観察できる』 ジオパークにと願っています。 □



     <What is this?>

 岩手県 岩倉山の西 あたりの掘削地 2ヶ所 の 図 (橋野町分か?)
下図は国土地理院の電子版地図を略図化したもので、そちらで詳しくご覧になれます。

                   謎の 掘 削 地 2箇所!
           + (39°18′36″N ,   141°48′06″E)

                             橘野町へ至る
                               ↑
                             ↑
          △雄岳 1312m      ↑
                       ↑ - - - -     ) 
                         i//////i くっさく地 )
                      ↑ i /////// i          )
 △大峰山                  i///////i           )
    △雌岳 1291m ( 峠越え)↑                   )
                 ・936  ↓       +    ・962     )    △ 岩倉山
                        → | 約 50m | ←       )    1059.1m
                        ↓   i///////i        )(跳ね返り痕)
                          i /////// i くっさく地 ) 
                        ↓   i///////i      )
                         ↓ - - - -
                            ↓
                           陸中大橋駅方面

            釜石鉱山
                                  ↓
                                陸中大橋駅

    ◎ 誰が何のために掘ったのか??
国土地理院電子版で、岩手県釜石市岩倉山 1059.1mと、大峰山に挟まれた峠状の場所がある。そこに「謎の掘削地2ヶ所」がある。筆者が謎と称するのはその掘削の意味が判らないからである。道も定かでないような、その峠を挟んで約50mほどの広さで2箇所が掘られている。誰が、何時、何のために掘ったのか? 峠状のところを道を通すために切り通しにすることはある。しかし、アッチャコッチャの2箇所に分かれていたのではその意味をなさない(笑い)。その迂回路もあるようだ。
では、埋め立て用の土石の採集のためか? これも当たっていないように思える。この地方には石灰岩の掘削地は処々にある。それにしては小規模であるのが解せない。さらに、建築用材、陶器配合材、鑑賞石等、色々とあげることが出来るがいずれも?が付く。なぜなら、2箇所に分かれているからだ。

 ならば、何のために??
筆者の推察の域をでないが、「岩様を調べるための学術調査の掘削」 ではないのか?
筆者が掲げるように「釜石馬蹄形」が巨大隕石体ならば、この峠あたりが衝突の境目となる。その時を想像を含めて再現してみよう800~℃の溶ける直前で大地に衝突する。岩体は溶けて放射線状に飛び流れていく。芯部の重いところは海方向へ押し出される。岩倉山から西の部分は大峰山方向へ流れていく。 と同時に登りきれなかった溶岩が反動を受けて東側へ彎曲した等高線となって現れている。その直後に大量の海水が大津波となって、その形状を固定して行く。このように水を被った溶岩が表す、いくつかの特徴がある。表面がガス化してエクボが出来ることは前述したが、極端な温度差によりクラフト(表皮)が出来て剥がれ易くなると付け加えておきます。

<探索好きの貴方さまにお願いしたい>
この峠、2箇所の掘削地には、長年広報してきた「釜石馬蹄形は巨大隕石だ」の正否を分ける地質学的な岩様が刻まれているはずだ。その報告を雪のふる前に聞きたいものです。
                            ( 2016 / 9 / 01 ) 史実探偵: 平 素人
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長駄文へのお付き合いありがとう御座いました。当分の間、次の記事の予定はありません。
この記事の送付活動にうつります。 Dr.ワトソンを捜して・・・・・・・・・・・・・・・^^!、





'16/9/2 どなた様> 拍手をありがとう御座います。出来ればコメントを置いて下されば、尚うれしいです。反論も結構です。なぜなら、その反論は、我が論の欠如部分であり、その反論に正答が出なければ、この論は受け入れて頂けないからです。無視されることがいちばん辛い^^!
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