卑弥呼が埋めた「大量の銅剣と銅鐸」
此処に出雲と同様、“大量の銅剣”が埋めてある! 全国歴史ファンの方々、三上山に集合せよ。
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東北地方の巨大隕石の痕跡を追う
  地名に残る東北地方の「巨大隕石の痕跡」を追う!

BC2001年12月25日の、未だ明けやらぬ東北地方に「巨大な塊」が空をとんだ。 北海道の祖先は、それを<空知(血?)が、美唄>だと云い、東北の祖先は、その赤く尾をひいた巨塊を<龍飛崎>だと云う。 列島の祖先は、その「リュウ~」と鳴く飛翔音から、それを 『竜』 と命名 した。
この巨塊は、ビッグハンマーとなり<大槌>とその地名を残している。 さらに、その飛び散る姿をみて<牡鹿半島>。竜が舞ったと<竜舞崎>。眩しく輝いた<金華山>だと云う。
 ご先祖さまが、怒ってござる。「それを巨大隕石といったら科学で、竜と呼んだら伝説かと」
 必ず、その「痕跡」は、地質学的 にも残っている。

 そこで、一番先に狙いをつけたのは<釜石>です。 

 なぜ、釜石に目をつけたのか? それを時間的に余裕があり、 早く知りたいお方は?(笑)
   拙・電子出版→クリックで→極秘報告書「巨大隕石と大津波」 ¥500 文芸社
              無料(一部分ですが)立ち読みコーナーあります。^^! 
            <釜石周辺図>                   136頁
       第三章 小惑星の衝突と合体              282頁
          2 小惑星の衝突がつくる特徴           289頁
          3 太陽系誕生への試み              293頁
             宇宙での小惑星の合体・集合について 
       第四章 宝捜し                       320頁   
          1 宝捜しへの考え方、  地球の生誕
      等で、いろいろに試考?、していますからそちらの方へ、どうぞ♪
     
  もし、あなたが大国の責任者なら、この報告書には、数十億の価値が隠れているし、
  もし、あなたが中学生なら、¥500でおおきな夢をかうことになるであろう。
 宮沢賢治が好んでつかったという、残丘の由来ニュウハンプシャー州モナドノック山辺りの

  [極秘] 北米、ニューイングランド(バンガー) ~ ニューフランスウイック(セントジョン)、
    ファンジー湾には、< 片V字湾奥論の 大油田が潜んでいる > 08 Nov. 05
  これは誰にもいってはいけませんよ。 貴方だけへのトップシークレットですから!(^-^;)


以上、(20年間で、依頼件数1件?)赤貧の史実探偵(^-^)のマネージャー(黒孔雀)ブラックジャックからでした(笑)。  

尚、その貴重な御依頼の一件♪ <大量の銅カはどこに?→銅カとは、矛に似た突剣> のこたえは、コメント欄を・・・捜索していただければ・・・(^^!)。
そして、今までどおり、ゆっくりじっくり、愉しみたいお方へは(笑)、・・・つづきます♪

<小惑星の衝突と合体について>
  以下は、拙[報告書]での試考(筆者の造語)であり、そのピックアップであると、あらかじめお断りしておきます。

それを「小惑星や彗星、巨大隕石の衝突」と、呼ぶかは別として地球の有史以来、その衝突と合体は数限りなく繰り返されてきた。○○年△△が<月の裏側>の写真をおくってきた。それは、普段私達が目にしているノッペリとした月面とは異なり「まるで豪雨の水面」を思わせるかのような荒々しいものであった。
現在の科学が、月のクレーターを隕石痕とみるか火山口とみているかを知らないが、それは筆者がこどものころに経験した砂場や泥田、水あそび等での「投石の痕」そっくりに見えた。

「隕石痕」に間違いない! 月の外側(裏側)に、あれほどの数の隕石痕があるのに、それよりも○数倍も大きい地球にあたっていないはずがない。 ただ地球は。その痕跡を風雨活動や、造山・造地、造海・津波等の活動で、その痕跡を消しているだけなのだ。 では何故、月のこちら側が(のっぺり)しているのか? それについては後述で・・・、(笑)

< 小惑星の衝突がつくる特徴 >
  月のクレーターの成因は、小惑星の衝突痕説と火山口説の両方がたがいに譲らない歴史をもっている。 なぜならば両者はたいへんよく似ている。

  小惑星の衝突と、火山口の対比
          火山口では      隕石痕では       異なるところ
 (地  形)   円形になる    円環状である
 (周  囲)   盛り上がる    盛り上がり     周囲がヒビ割れることがある
 (岩  様)   熔けている    熔けている時がある   岩体の片麻岩化

 以上のように両者は、たいへんよく似ているが、決定的な違いは [衝突元体] では、その片麻岩化と周囲の岩石の片麻岩化である。 片麻岩とは、岩石が圧力と熱を受けて<片岩状の縞模様>を造ることである。 月までは確かめに行けないが東北地方には行けるかも!(笑)

<宇宙での小惑星の合体・集合について>
 自然界の全てに万有引力が働くとして、恒星や惑星の誕生を考えるN体問題という学問がある。Nとは任意数のNである。 例えば現在の太陽系の全質量をN個に細分化して、それらが合体・集合する色々なパターンを考えコンピューター処理をし現在の太陽系となるような過程を研究する。
 基本的には次の③とうりが考えられる。
 ① ( N + N )+( N + N )
 ② ( N + N )+ N
 ③  N + n
 つまり、トーナメントと不戦勝であるが、基本的には③のような N と n とが合体する。
              ≪地球は隕石の集合体である≫

<地球形の惑星と金属核の形成について>
          註; この項、筆者の“我流想像”ですから、とくに中学生の方に(!^^!)、
 毎年地球に降ってくる隕石の総量は○○トンにおよぶという。 これ等の隕石は、おおまかに分けて、石質隕石・隕鉄隕石・石鉄隕石・鉱質隕石に分けられる。1888年の隕石・ユレイライトにはダイヤモンドが含まれていたそうです。いずれにしても、これ等の母材が衝突合体し、肥大化したものが惑星かな?

 その衝突のスピードは? これも、仮想実験!?(笑)
なにかしら気だるさがおそってくる今日この頃、筆もすすまない。 ・・・、動きたくない。 ・・・と!?、思っても、この私くしは、宇宙を高速移動している。 この身が赤道上にあれば 、1日4万km!、時速にして1666km!。 夜中であれば公転方向の移動が加わり、さらにスピードは増している。(そして太陽系は、なにやら座?のほうへ移動している) これに引力を加算したスピードで、「岩石どうし」がぶつかる! 高温が発生する!

 惑星誕生のモデル? (my報告書本文の惑星誕生の概略)
岩石にしても、金属にしても、1500℃以上になれば、ほとんどが溶融する。 隕石塊どうしがくっつき→ 小惑星塊へと肥大化する→ 小惑星どうしがぶつかる→段々と惑星の質量が増してくると→ 引力も増し衝突スピードがアップする→ 大きくなるにしたがって自身が熱量を保持してくる→ 惑星どうしのぶつかり合い等もでてくる。 このような過程を経て中身が溶融し,外殻が固まった惑星らしきものが誕生する。

 小惑星の内側にも鉄核が存在する?
隕鉄を母材にしていれば、当然その溶融した小惑星球体にも<鉄>が存在する。 地球の金属で、鉄の存在量はアルミニウムに次いで多い? ( 詳しくは忘れました。^^! 中学理科年表・国立天文台編・丸善(株)のほうへどうぞ! なんですって♪、とうの昔に地図と一緒に処分されたって!、それは残念!笑)
鉄は岩石より比重が重いから、その溶融した岩石の球体の中心へむかって沈み込む。 そして、その存在量の多さからいち早く(内核ボール)を形成する。 あとから衝突してきたものも重いものから、その内核の表面へと沈殿する。 蛇足ながら、肥大化・巨星化すると鉄核の内側からより重い金属へと沈殿・変位していく。(中学生さんへ; 太陽系の地球型惑星だけにしぼって考えています。彗星は汚れた氷玉ってのもありますからね)

 ふ~~~ぅ、(^^!)  やっと「釜石」(の鉱石は衝突隕石の内核か?)に、たどりつきました。 記事も長くなりましたので、この辺で(それを)ふり返ってみましょう。

 ①BC.2001年12月24日(欧州時間の夕方)、25日(日本時間の未明)に、地球を半周した巨大隕石が、東北地方に光臨した。
 ②そのルートは、昼のイースター島(モアイ像)→ ペルーのナスカ(地上絵)→ ドーバー海峡(英ストーンヘンジ・仏カルナク列石)→ スエーデン・ノルウェー(ストンサークル)→ 北海道・忍路(ストンサークル)、鹿角市(環状列石)→ そして、「釜石方面へ?」
 ③この大事変がもたらした慈雨(隕石の冬)と、津波による魚介類の打ち上げ(例、津市・嬉野♪)穀草類の集積(瑞穂の国)は、荒神となって人々の心に降臨した。
 ④その文化は、<雨乞い>のために隔離し育てた “幼児の人身供犠“ へと、エスカレートし、それを止めさせようとしたのが<卑弥呼>であり、ひみこは、それまでの荒神を呼び寄せ、乗り移すための銅鐸を “集め・持ち寄り封印” し、代わりに魏からの銅鏡を与え「主神・太陽=鏡を曇らせる象徴文化」へ変えさせようとした。
 ⑤その文化の(今の文化の)根底にあるのが、今捜索している東北の<大津波や巨大隕石の痕跡>ですから、いましばらくお付きあい下さい。(^-^)♪。





お知らせ 只今、出雲<大量の銅カ(矛に似た刃)はあるか?>に出向いています。
         ご興味のある方は、この記事の <コメント欄>へ、どうぞ♪


                  ♪緊急なお知らせ♪
(11/19) みなさん(クルーの方々)に、大事なお知らせがあります!
   どうぞ、カテゴリー<出雲地方>の方のコメント欄へ飛んでみてください。お願いします。



 
<巨大隕石の内核はどこへ?>
 おまたせしました。^^! 三陸地方の巨大隕石の落下地の捜索に戻りましょう。 

 それを捜すには、前述の<小惑星の衝突がつくる特徴>の円環地形と、金属核で捜せ! 最初に狙いをつけたのは<釜石>であった。 しかし、その捜索当初は、今のようにPC画像のすべを知らず、国土地理院から地図をとりよせては精査する日々であった。 そして、いくら捜しても釜石鉱山周辺に円環地形はみあたらない! やっとの思いで捜し当てたのが、<釜石馬蹄形>であった。 そこで、地質センターでその地質図をとおもったが、肝心の釜石周辺の地質図は、「只今、制作中」とのこと。それ等の苦労話を?知りたいかたは、拙・電子出版のほうへ、どうぞ(笑)

 その後、地質図の完成を待って、取り寄せて観たが!? どのような贔屓(ひいき)眼鏡をかけて見ても “隕石の痕跡” が見いだせない。 だが?それを取り寄せた成果はあった。北上川中流域に露頭に近い?「泥炭」層があった。 (前の胆沢扇状地の記事で、それを推理小説風?に忍ばせておいたのにぃ。お気付きになりませんでしたかぁ? 汗~^^!)  
その大津波が運んだ<泥流とその樹木>だと直感した。キーワードは「露頭に近い」だ。 石炭の形成は、地中深いところで、その地熱と地圧によって生成する。 それが露頭近くにあるのは何故か? これを「その表土が流された」とか、そこに海生物があったから「昔は海だった」とかいわれる貴方(現科学)には、もう反論しない。私には、それに反論して現科学を説得するだけの知識と多くの頭脳寿命は残されていない。 ( ゴメン! 言葉が過ぎましたかぁ?)

 石炭は<露頭でも生成する>例外もありますよ!  
  (これ◎ね、あとでテストに! 何故か、当ブログファンには先生方が多いから、・・^^!)

<釜石馬蹄形>は、甲子川(かっしがわ)の支流である、小川川(こがわかわ)を挟んだ長径13kmほどの馬蹄形をしている。 巨大隕石痕を語る時、円環地形は重要な用件となる。馬蹄形では、その確率が薄れてくる。 巨大岩塊が陸地にぶちあたる。その大きさと落ちた場所の条件により、一概に云えないが、例として、その衝突の中心域は高熱が発生して溶融する。ほとりにいくに従って衝突熱の発生が少ないと推み、周囲は<片岩化>しているのでは? あるいは、地面に叩きつけられるので、その鉱質や岩質は、鍛造状(金属をハンマーで叩くこと)になっているのでは? これ等が分かれば、その形状は火山では認められず、より隕石説が強くなる。

 釜石鉱山に問い合わせてみたが現在は閉鎖し、その保安業務のみをおこなっているとのこと。釜石博物館でも聞かれてみたらと、その電話番号を教えられた。
坑道の総長○○○kmをもつ釜石鉱山の<岩様>は、分からなかった。  
そして、<釜石>の地名のもとの由来は、釜=鉱石ではなく、釜=魚、石=うす、で<うす>は、<干す>がなまったものであろうとのこと。 今でも、その親切に教えて下さった声が耳に残っている。

 ガッカリであった。その成果なし。 だが待てよぉ? <干す>だとぉ、!?

 話は変わり、<正月のお飾り>  地方によっても異なると思うが、当瀬戸内地方で、稲ワラで組みあげた飾りに<干し鰯>を×印しに結わえるものがあった。 あるいは、目刺し棒を組み飾りに結わえ付ける。 この飾り方は昔であって、今ではほとんど見たことがない。 当時のこども心に、「何故?鰯なの?神様に上げますものなら、高級魚の鯛やサワラの方がいいのに?」なんて思ったものでした。(いわしさん、ごめんなさい^^!) 何故、鰯なのかが、やっと解った。 巨大津波で表土をそぎ取られる。 その上に魚が打ち上げられる。 衝突の地熱よって干しあげられる。 その時大量に打ち上げられた魚は<東北地方では、ハタハタ?>であった。 ちょっと?横道にそれましたぁ(笑)
 
<その唄に潜む、大事変>
    ヤートセー! コラ秋田音頭です♪ 秋田名物 はちもり(八森) ハタハタ
      (ハイィ キタカサッサァ コイサッサァ コイナー)

秋田音頭(おんど)は、ご存じのように、そのリズミカルさと、あたたかなコミカルさで有名です。巷の酒宴では、むしろその標準詩より、すこしHさを含めた替え唄の方へすすむのが人気のようです。 宴席で唄う男衆(おとこし)、それを賄い(まかない)で、ムフフと聞く女衆(おなごし)♪ そんな光景が目に浮かびます。
 今、「ハタハタとは」→
お取り寄せグルメ情報「はたはたとは」-はたはたドットコム11月号→ (の欄)秋田名物はたはたとは→ で検索し、
その唄に驚くべき史実が潜むことを知り得たとき、皆さんに、それを紹介せずにはいられない気持ちになりました。 こどもの頃より、前述の鰯にせよ、ハタハタにせよ、『 神様にあげますものは、初物で!最上級のもの!』 なのに何故? 猫もまたぐほど獲れる大衆魚を神様に捧げるのか?という疑問をもっていました。
 (註; 今、ハタハタは乱獲・その他で激減しての高級魚。 帰ってぇ、こぉいぃよ~♪と、育てる漁業へと変換中 )

以下は、『はたはたドットコム』、から引用・参考にしています。
 その昔、冬の厳しい日本海沿岸の貧しい漁村の人々にとって、冬の季節の訪れに轟く雷(神鳴り)と共に、突然海岸にうちよせる獲りきれないハタハタの大群は、雷神様がつかわした魚と信じられ・・・、云々。
ハタハタの名前の由来・語源には、諸説あるようで、魚へんに神と書いてハタハタと読みます。そして、魚へんに雷と書いてもハタハタと読みます。東北各地の「ハタハタする→はたはたする。きらめくこと」の意から、その神様は<稲光・雷光>を意味しているというのが一説。
 ①厳冬の到来とともに始まる、秋田のハタハタ漁(11月下旬~12中旬)は有名。
 ②普段は水深250m~300mの砂泥に生息し、12月頃、水温が12℃まで下がると、産卵のために、水深2m~3mの沿岸の(ホンダワラ等の)藻場へ移動する。
 ③その他の由来語源として、体表に「斑 (ハタラ)」のあることにより、ハタラの縮語ハタをつけて呼称している。海が時化(しけ)て、波の多い時期によく獲れるので、波多波多(ハタハタ)になったという説。等があるそうです。 (以上、略している部分があります。)

わたしは、この中で二つの疑問があります。
一つ目として、ホントにこの時期に雷が鳴るのか? 春雷とは聞くが冬に入り始めの雷は聞いたことがない。それがよく鳴るのなら雷神と結びつけて命名しますが、「たまに鳴る時がある」のでは神がくれたとは思っても雷さまがくれたとは思わない。^^! (秋田の人、どれぐらいの頻度で雷が鳴るのか教えていただけませんか) 二つ目の疑問として、神様に捧げるか?をもっていましたが、これは「神様から授かる魚」として受けているようですから私の間違いでした。 

 いずれにしても、これ等が筆者の持論である「その時の雷鳴轟いた大事変」に関連していると考えるのは、あたらずとも遠からじと思っています。 そして、秋田音頭の「八森・はちもり」は、日本海沿岸で、その時の大津波を受ける釣り針の形をしていて、<八森>は、その魚が「八の字形に盛り上げられた」から、その地名がついたか?と考えるのは、わたしの思い違いでしょうか? さらに、このあとの秋田音頭の「男鹿ぶりこ」。 ぶりこと云うのは、ホンダワラに産み付けられたハタハタの卵。とても美味だそうですよ♪ そのホンダワラが正月の〆飾り(しめかざり)に使われるのは、 男鹿のぶりこ付きホンダワラが八森へ打ち上げられたからかも知れませんね。 今ある、説や、論に、科学に! もう一つか二つの?(疑問符)を付けなければ、その祖先からの伝言は、私達に伝わっては来ない。 ハイィ~、キタカサッサー、コイナー(^-^)♪
(蛇足ながら、その大事変以前の平均気温は、貝塚等の所在から今よりも15℃~16℃高かったと推んでいます。)
【 追記 】 今日11月27日、新潟地方で<雷・落雷注意報>が出されました。筆者がそれを知らなかっただけで、この時期ても日本海での雷は発生するのでしょう。この記事は、私の思い過ごしでしたが、なにかしら「八森ハタハタ」に、ひっかかるものがあり消すことが出来ません。


大きくはずれた話を戻して^^!、「泥炭の露頭について」
北上川中流域の泥炭の露頭は、この時の衝突の爆風熱によって炭化されたものが地中に埋もったものと断言できます。 藤里の珪化木の一部炭化もありました。 そういえば、さきの島根県・山瓶山火山でも似たようなことがありました。 で! 一番ネックになるのが、<藤里の珪化木の炭素年代1万2千年前> さて、あなたのジャッジは?(笑)  わたしは、今までに積み上げてきた<膨大な状況証拠>と、強力な<祖先からの伝言>でもって、それをゆずることが出来ない。(^-^) 

今回、改めて<PCの地図画面>で、釜石周辺を検索してみますと、!?
     Yahoo!航空地図 釜石周辺 カーソル[ 市 I▲ I 町 ]

甲子川(かっしがわ)の支流の <小川川(こかわがわ)> を中心にした馬蹄形が見える。 巨大隕石の衝突痕を語るとき “円環地形” の重要性は前述した。 この馬蹄形を巨大隕石痕だとして、その外径ほぼ13km。 この[カーソル]市と町の間の目盛りの左よりを中心にして、ズームアップ・ダウンを繰り返したり、地図変換にしたりするうちに? なにやら小川川上流の、小川温泉を中心にして直径約3kmの内環が浮かんできた? 何故このようなことを検索しているかというと、地下に眠る鉱脈(主に金鉱)等を、表土を覆っている地質の違いが植物相の違いになって表れることを利用して、その探査の一端にすることがある。 シベリヤのツングースカ大爆発と呼ばれる巨大隕石痕(地上約6km~8kmで爆発して消滅)等も、そのなぎ倒された森林が人工衛星画面で確認されたそうですよ。 馬蹄形内環の頂の連なり、<直径3km>!、きれいな円形をしている。

この馬蹄形山塊 ≪釜石市役所から時計まわりで、甲子川に沿って釜石鉱山まで。 ここから雄岳(1313m)と、岩倉山(1059m)に挟まれた峠を北に越えて、鵜住川(うのすまいかわ)の上流。 これを下り、水海川上流の千丈ヶ滝に移り、出発点の釜石駅あたりにもどる≫ が、筆者の言うように「巨大隕石」なら次のようなことが考えられる。

<陸岩体>雄岳と、<隕石岩体>岩倉山が、ぶつかりあうわけだから、当然そこには岩石が熔けるほどの高熱と高圧力が発生する。 このような時、岩体に含まれる石英等の輝石類は、溶融岩体から分離し、≪石英脈≫をつくることがある。( これ◎ネ、^^!) このような現象は火山説では見られないことであり、その≪峠≫に、「 石英脈があるか!無いか!」 が、この論の分け目となる。 さらに付け加えれば、甲子川や水海川を挟んだ対面の山肌に≪熱伝導で岩様が変化した境目≫がありや無しやも! 

だが、筆者の巨大隕石痕説に、決定的な「反論」が出てきた。
小川温泉(白水温泉もあります)の泉質は、「単純硫化水素・泉」! これは<火山性>地形のみに表れる現象である。 今、この私くしの知りたいことはネットで瞬時に手に入れることが出来る。だがその真偽の判定は自分で下さなければならない。  さて、あなたのジャッジは!?

 わたしは、こういう正面から論が対立した時には、「祖先からの伝言」を優先し、それが解明出来ないのは、「現在の科学」が、そこに至っていないからだとし、一時棚上げすることにしている。^^! <雄岳>そして、<女性形>をしているこの山塊に、何故?祖先は、その<雄>の地名を付したのか? 私は、その必然性を知りたいと思う。
 
 <巨大隕石痕は他にもないのか?>
 その前に!、さきの記事 <巨大津波の痕跡・川が無いのに扇状地> で、北上高地を越え、巨大津波がつくった流痕跡として、<胆沢扇状地 ・夏油(げとう)痕跡 ・尻平痕跡>をあげておきました。 南から、
 <胆沢扇状地> 東に向いているようであるが、その地形から東北西を指している。
 <夏油痕跡地> 真東を指している。
 <尻平痕跡地> 東南東を指している。 ・・・でした。


・・・で?、夏油痕跡から真東に延長していくと!?、
さきに巨大隕石痕だとした<釜石馬蹄形>の中心からは外れて、その接線あたりになってしまう。・・・・?
        さきの木星へ衝突した彗星は、21個に分裂していた。
・・・で、国土地理院PC地図 ・Yahoo!地図、等で精査すると・・・!、
その衝突痕が?、コスモスの花のように浮き上がってきた!


   <広田湾>に流れ出る<気仙川>を15kmほどさかのぼると、
   <住田町>という地名のところがある。
   その町役場の北側 ≪直径約6km≫ の山塊がその 「隕石塊」 だ!
    
     Yahoo!地図カーソル[ 県 I△ I 市 ]

 その時を想像してみよう。
仮に、その「隕石ボール」の、直径を1kmφ。 これが陸地にぶち当たる! 当然そこは沈み込み! 爆風が生じる! その爆風と飛翔岩石等で “コスモス地形” が出来た!?。 その花びら地形を南から時計回りで、(犬頭山)大平山691m、 叶倉山729m、 樺山沢、加労山730m、 火の土川、 鷹取山、 母衣下山587m。 そして、この辺りの地形は花びらが少し崩れるが、高森山718m・愛染山1229m・五葉山・黒岩・大森で、一片の花びら。 これ等を 「コスモス連山」 と名付けておくことにします。 すこし離れてその山、燃えつくしたと<無毛森山・785m>^^!

<祖先は 「八大竜王」 と云ってたぞ!>上記の二つだけが、その隕石痕か?
 「八」という数は、単に八つという意味だけではなく、八方に飛び散ったという意味もある。 この二つを結んだ線を内陸部に延長していくと、そこには、観光地 <猊鼻渓> があった! 筆者は、その猊鼻渓の詳細は知らない。 その岩塊の径、2、5kmφほどかな? あたりを見回すと! 猊鼻渓にコンパスをおいて西から北へ半径が 約5km の小高い山の連なりが見える。猊鼻岩塊の <落下の衝撃> で、凹地になったか? 猊鼻渓が 「隕石岩体」 か?、そうでないかを?見分けるには、さして難しいことではない。中学生諸君でも出来る。(^-^)  ①、対面・外側の、溶解による岩様の相違。 ②内側と外側の岩質の相違。 ③さらに、この衝突直後、数分か?数秒?かは、解らないが泥流を含む巨大津波が覆い被さってきて、溶解した岩塊の表面は瞬時に冷やされる。 ④その東側は泥流に削られた流痕。 ⑤その西側には溶解した岩石が、ガス化して出来る泡沫状のエクボが残っているかも知れない。
どなたか、これ等を確かめて下さるお人は、いませんかねぇ(笑)。 もうそちら雪が積もってますかぁ^^!

 < 総 括 >
 このブログを見て下さったお人に、いいことを「耳打ち」しましょう♪。 内緒ですよ!
去年だったかな? フランスで散歩中の人が重さ、数十キロの金塊を見つけました。自然金としては最大級で、同程度のものがオーストラリアの砂漠でも見つかっています。 今年の秋頃だったかな? それが競売されたとのニュースがありましたから、御覧になった方があるかも知れません。 金価格(覚えで^^!)3600円~2000円を切る程度だったかな?1g = 2000円 としても、1億2千万円♪ しかも散歩中! (その所有権については「卑弥呼が埋めさせた大量の銅剣」の発掘の記事でもいろいろに述べています) 徳川の埋蔵金、旧ソ連の沈没会計船ナヒモフのインゴット、等々、ロマンがあっていいですねえ。 

 私がここで言いたいのは、その事ではなくて、その金塊が散歩中に見つかったということです。 金の価値を人々が知り得たのはおそらく中世以前?でしょう。 それが<道ばた>にあっても、誰も中世以前から~今の今まで、誰も気付かなかったか?ということです。 金の比重は(○○)と、鉄や石に比べて極端に重い! それが「何故に金だと分からなかったか? それは、「こんな所に金があるはずが無い! こんな大きな金塊があるはずが無い!」 という先入観からです。 その猊鼻渓が、素人探偵がいうような、巨大隕石の塊か? そうでない?かは、その気になって確かめてみないと分からない。 そのことに “貴方が、世界が” 気付いて欲しいと願っています。
 「耳寄りな話」 バリー盆地は巨大な隕石痕! パリー盆地の中心にコンパスをたてて (その円周上) を捜せ! もしかして2匹目の (どじょう♪)がいるかもね(^-^)
 「東北地方の、耳寄りな話」
 *その1、 東北地方太平洋岸へ流れ出る川に「餅石」という丸くてすべすべした鉄鉱石の塊があるそうです。(どこだか忘れました^^!) これは衝突小惑星の内核から、はみ出したものが津波や、その後の川の流れが原因かな?と考えています、衝突総体が小さい(?)ですから、鉄以上の重金属は望めないかも知れません。
 *その2、 ダイヤはあるか? その生成条件については、ネットで調べて下さい。○○○○℃の高温が、○秒持続すれば、炭素Cは、ダイヤとして結晶します。私のいうように、釜石馬蹄形。コスモス住田が、巨大隕石なら、雄岳と岩倉山に挟まれた峠の地下に♪ そして、住田では、コスモスの花心回りの地下ね♪ 炭素材料は、セコイヤメスギですよ。
 *その3、 立ったままの珪化木、流された珪化木の捜索は、前の記事を参考に。
 *その4、 石灰岩は、この事変の津波が打ち上げたものとは特定出来ませんが住田にもあります。
 *その5、 ドロドロに溶けた岩や、小石が飛び散って、水の中にジュッ!と、入り込んだら、Si02・H2O酸化珪素になり、これに金属が含まれるとオパールになります。酸化珪素だけだと水晶に。 これは北上川流域の河原を捜してみるといいですよ。  ただし、その後に押し寄せた津波で隠され集められる傾向にありますからね♪ その石の表面は灰色かもね。 この石はハンマーで割れるから気を付けてね。(これ、◎!)
 *その6、 その他、どこやらに飛んでった!そこにあるのが不思議な巨石。 <雫石>。 <黒石>等の地名も要注意ですよ。
 *その7、 その時動物もいたはずですから、いかに存在量が少ない。津波では浮きやすく流されやすい。腐りやすい。 とはいえ化石として残っている可能性はあります。可能性としては厳しいものもありますが、<遠野市>の西側斜面の山裾あたりの土中をあげておきましょう。 (註: 北上川中流域の遺跡で赤牛の骨の大量化石が見つかっていますが、この時より時代が下がってからでしょうかね)

 <さらなる巨大隕石痕はないのか?>
<猊鼻渓>→<コスモス・住田>→<釜石・馬蹄形>→<???>に、なにやら、月のクレーターを思わせるような<円環の真ん中をチョンボリと、つまんだような地形>がありますが、その確認は、後の読者諸氏の楽しみのために残しておきましょう。(笑)

 ご先祖さまは、その巨大隕石を「八大竜王」だと、云わっせる。 今の科学を時流としないかぎり、現科学に刷り込まれている“あなた”があるかぎり、その伝言を素人探偵の稚拙なことばで、血反吐を吐くほど繰りかえしても、世間には伝わらない。(蛇足ながら中学生諸君へ、刷り込みとは、鳥類が殻打ちして、最初に動くものを親だと思いこんでしまう現象です) またまた「恨み節」になってしまいました。20年余も専門家に相手にして頂けないと、ついついひねくれちゃって♪ 専門家の方が<気付いて>下されば、こんなに簡単なことはないのにねえ。 ♪(^-^)♪
 出雲で恩師が待たれています♪ とりあえず筆をとめて、そちらの方へ~、・・・つづきます♪ 

 拍手数(○)拍ふえて(6)拍になりました。 2拍はあの方とあの方ね。 あとは・・?、どうぞ、わたしを惑わさないで・・、(^^!) ジリジリふえて只今(14)拍♪ どなた様・ありがとね♪ (11/27記)
過去に、この報告書を“若い衆“にチラ見せしたことがありました。 彼いわく 「これ○○さんがホントに書いたのぉ? こんなんって没後に有名になるんだよね」 「ぬかしたなぁ~、今に見てろよぉ」 と大笑い。 どなた様、スタイルの違いもおありでしょうが 「一言コメント」 として遺されたほうが・・♪ あなたの子孫のためにも・・、(^-^) 11/8~

この頁の左欄の、カテゴリー「巨大津波の痕跡」へどうぞ^^!
拍手をありがとう御座います(^^) 只今(‘10 5/21)までで16拍になりました。
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一太郎 | URL | 2008-11-04-Tue 07:55 [EDIT]
新シリーズ楽しみにしています
地名に残っていますね
美唄だ竜飛だと
拍手

釣りじいさん | URL | 2008-11-04-Tue 16:15 [EDIT]
11月の長編ロマン始まり、始まり。
さ~、これで毎日覗くのが忙しくなるわい、にゃは!
朝晩寒いから、必ずこたつの中で書いてくらはいね~。

平 素人 | URL | 2008-11-05-Wed 07:26 [EDIT]
釣りじいさま> さっそくのコメントありがとう御座います。
昨日、PCが?、息子いわく「よー壊すのぉ」 しらべれば配信もとの息子のPCが・・・!(プンプン^^!) 間借りモンはつらい(笑)
「 アイヌ語に、その鍵が?!」
平 素人 | URL | 2008-11-05-Wed 07:48 [EDIT]
一太郎さん> さっそくのコメントありがとう御座います。
北海道のご先祖さまは、その大事変を 「空知(天地)が、美唄(ビリビリ)と鳴った」 と云っているのかも知れませんね。 アイヌ語のことをもっと々知りたいと思ってます。
そちら東北のほう寒くなったのでしょうね? どうぞ充分な睡眠を♪ こちら、まだコタツなしで頑張ってますよん(^-^!)。

釣りじいさん | URL | 2008-11-06-Thu 13:22 [EDIT]
はい、わしは「ゆっくりじっくり、愉しみ」やすです、
な~んせ、それが最近の楽しみでやんすから、にゃは!
人一人が授かった命
平 素人 | URL | 2008-11-07-Fri 07:57 [EDIT]
釣りじいさんさん> は~い。 おはようございます♪  ありがとう御座います。
細木先生いわく「1人が授かった命は120才」。 平櫛田中 老いわく「40・50は鼻垂れ小僧」。 だいじに使えば これからだ♪ 私達も 「ゆっくり、じっくり」 愉しみながら参りましょうかぁ~。♪(^-^)♪

一太郎 | URL | 2008-11-08-Sat 08:58 [EDIT]
あっというまに
続いていますね
楽しいです、東北の地名がいっぱいでてくるので。
(・・||||rパンパンッ

史実探偵: 平 素人 | URL | 2008-11-08-Sat 10:06 [EDIT]
一太郎さん> コメントありがとう御座います♪
 わたしね。こどもの頃、思ったんですよお。東北には一般名ではない<不思議な?地名>かあるなって。それが未だに続いています。(笑)。 そのなか、「 釜石=鉄核?」ではないかと探っています。これコメントして下さった方への”チラ見せ”です。 あまり先々いうと愉しみがなくなりますがぁ(^^!)。

釣りじいさん | URL | 2008-11-11-Tue 15:22 [EDIT]
ほんまに、この史実探偵さんの記事がいつ世の中を「あっ!」と言わせる時がくるのやら・・・・ま、それを待つのもお気楽な読者の特権、ため息をつきながら書くのは・・・史実探偵さんの・・・責任、にゃは!
「そ」を聞きに♪
史実探偵: 平 素人 | URL | 2008-11-11-Tue 22:27 [EDIT]
釣りじいさんさん> こめんとありがとう御座います♪
ほんとは、わたしの方が力づけてあげなければならないのに・・・・、
時折の疎外脱力感はいつものこと!、これで<釣りじいさま>のような方に出会えたのだから「良し」としなきゃ。 よくぞ「責任」のお言葉。 こんな「伝言」受けとらにゃあよかった(^^!)。 あれも定めこれも定め。 楽しみながらいくことにします。 そを聞きに御ブログへ♪

一太郎 | URL | 2008-11-12-Wed 04:39 [EDIT]
わーい、久しぶりに来たら
論文が長くて読むのが大変・・
とりあえず
セイノッ⊂(^・^)⊃フレー\(~0~)/フレー

史実探偵: 平 素人 | URL | 2008-11-12-Wed 06:45 [EDIT]
一太郎さん> こめんと&応援、ありがとう御座います♪
でしょう!? (^^!) わたしも少々疲れ気味。(笑)  あたらしく訪問して下さるお人のためにも、ここらで少し(過去の記事を)取りまとめておきましょう(^-^)。
ご神体は隕石か?
shigechanizumo | URL | 2008-11-13-Thu 14:44 [EDIT]
出雲大社の御本殿のご神体の正体は、隕石だという地元のうわさがあります。私も中学生の時、社会科の先生から聞きました。その根拠は、1.遷宮の際にご神体が仮殿に移されるのですが、異常に重いこと。2.次の遷宮(60年後)までの間に、分厚いご本殿の床板が異様にたるむこと。3.オオクニヌシの祟りが、人の髪の毛を抜け落ちさせたり、やせ衰えさせることは、放射能とまでは断定できないが、地球外物質の影響を語ったものではないかということ。丹波などに残るオオクニヌシの岩裂伝承(大きな岩を砕いて沼の水を抜くこと)は、鉄以上に硬い地球外鉱石を使っての仕業ではないかということ。3.近年も、美保関隕石(メテオプラザに飾ってあります)という隕石が民家の屋根をぶち抜いて落下したことは、出雲は隕石の通り道ではないかということ。などなどから推測されるそうです。平さん(森の岩松?さん)探求して見ては頂けませんでしょうか。

shigechanizumo | URL | 2008-11-13-Thu 15:40 [EDIT]
出雲大社の御本殿のご神体の正体は、隕石だという地元のうわさがあります。私も中学生の時、社会科の先生から聞きました。その根拠は、1.遷宮の際にご神体が仮殿に移されるのですが、異常に重いこと。2.次の遷宮(60年後)までの間に、分厚いご本殿の床板が異様にたるむこと。3.オオクニヌシの祟りが、人の髪の毛を抜け落ちさせたり、やせ衰えさせることは、放射能とまでは断定できないが、地球外物質の影響を語ったものではないかということ。4.丹波などに残るオオクニヌシの岩裂伝承(大きな岩を砕いて沼の水を抜くこと)は、鉄以上に硬い地球外鉱石を使っての仕業ではないかということ。5.近年も、美保関隕石(メテオプラザに飾ってあります)という隕石が民家の屋根をぶち抜いて落下したことは、出雲は隕石の通り道ではないかということ。などなどから推測されるそうです。平さん(森の岩松?さん)探求して見ては頂けませんでしょうか。
出雲大社のご神体は隕石か? Ⅰ
史実探偵: 平 素人 | URL | 2008-11-13-Thu 23:23 [EDIT]
shigechanizumoさん> コメントありがとう御座います♪(^-^)
ご無沙汰を重ねていますこと、どうぞお許しください。出雲ぬきでは「卑弥呼」を語ることは出来ません。いずれ又ゆっくりとお伺いしたいと思っています。^^!
「ご神体は隕石?」たいへん興味をひくお話ですね。 島根半島を「巨大竜」にした考えに、「その地形と、巨大津波のなかを泳いだ!」 だけでは、弱いものを感じていました。 画竜点睛といいますからね。 それ等の<お話から>確率たかいと思います。 何かの「曰く」がなければご神体にはしません。 島根半島全体を竜の神体と見ていますから、竜王山か、裏山の鉱山の一部を欠いてくる手も考えられますが、それだと形状で<隕石か割石>の判断はすぐにつきます。(^-^)
ご神体は隕石か? Ⅱ
史実探偵: 平 素人 | URL | 2008-11-14-Fri 00:48 [EDIT]
<そのつづき>です♪  地球は隕石の集合体ですが、
「隕石の通り道」の考え、そのような傾向はあると考えています。この前の木星へ衝突した21連発! 或いは、惑星に軌道を乱され衝突した破片・小天体{彗星とか小惑星の区別をしない}が再び(自転は別として)同様な周期でめぐってくる? 親子で運行していて、親か子の一方だけがぶつかり残ったものが似た軌道に? わたしはそれを隕石銀座とか(隕石の巣)とよんでいます。 そのほかに、出雲のほうの日本海で轟音(隕石音?)のニュースもありました。時期の特定こそ出来ませんが、出雲のモリブデン鉱、石見銀山、人形峠のウラン鉱、このように星の深部で沈み込み・生成される重金属類は、その浮き上がりを考えるより「星の輪廻で爆発」したものが外から?の確率がたかいのでは?と考えています。 中南米にも、その「巣」が? みやげもの店で隕石の欠けら?売っているって!(^-^)、
ご神体は隕石か? Ⅲ
史実探偵: 平 素人 | URL | 2008-11-14-Fri 01:56 [EDIT]
出雲大社のご神体が「隕石かどうか?」は、謎として残されていたほうが・・・?(笑)
「ひらめき」だけがとり柄の素人探偵です。^^! 新幹線・高速道建設の頃から、その意識が変わってきたとは云え、まだまだ学術より信仰心が上! 私には、それを確かめる胆力を持ち合わせていません。(ゴメンナサイ)  私のほうから<師に>お願いがあります。 出雲大社のよこのほうの神社で発見かった<勾玉と銅カ>ですが、これは、卑弥呼を含めての後に、「島根半島=出雲竜蛇」を、ガリバー旅行記のこびとの国のように縛り付け動かさないためのもので、必ず<その四肢に>あたる場所の神社に、同様な手口で埋めて「亀さん石」で押さえつけ封印しているはずですから、まずその「封印石」があるかどうかを確かめて頂けませんか。(深礼)  
長くなりましたので「60年の不思議」についてはべつの機会に!

shigechanizumo | URL | 2008-11-14-Fri 10:44 [EDIT]
ご指摘の神社は「命主神社」ですが、その東南に「出雲井神社」があります。ここは、クナト神を祀る賽の神で、道案内の神だとも言われています。そして、「出雲の神は大国主神とされる以前はクナト神と呼ばれていた。」との噂もあります。私は、この神社に何かが封印されていてもおかしくないと考えています。いかがでしょうか。

shigechanizumo | URL | 2008-11-14-Fri 11:00 [EDIT]
付言すると、出雲大社を出てどこかの方角に向かおうとすると、この出雲井神社の神が道案内をするわけですが、逆にいえば、どこへも行かせないということも可能なわけです。恐ろしいことではないでしょうか。あるいは、誤った道案内をして災いの方角に連れて行くことも可能なわけです。さらにご指摘のように、「縛り付け動かさないためのもの」としての機能も果たせるわけです。ヒントになるのではないでしょうか。

shigechanizumo | URL | 2008-11-14-Fri 11:11 [EDIT]
さらに付言すると、この「出雲井神社」の西500mくらいのところに有名な原山遺跡があります。この弥生遺跡には、当時では珍しい石槨の墓棺に人骨が収められていたそうです。封印に近い形で埋葬されていたわけです。そこは現在は、出雲大社教の墓地となっていますが、妖気漂う場所なのです。そして、なぜか、この原山(砂洲)には、オオクニヌシのヒメ神である、下照姫が祀られている出雲大社境外摂社があるのです。弥生・クナト・石棺・姫神・墓所・・・・。大いに匂いませんか・・・。

shigechanizumo | URL | 2008-11-14-Fri 11:23 [EDIT]
もう少し付言すると、この原山と命主神社の間には、かつては菱根池という海につながる大きな湖水があり、出雲国造が亡くなると、この池に赤牛に遺骸を乗せて運び、そこから小さな喪舟に乗せて水葬したそうです。出雲では、人が臨終を迎える際のことを「あの人も赤牛さんになられた」と言っていました。しかも、この菱根池殻は、時々ガスが吹き出たということです。今は池ではありませんが、地下からガスが吹き出るそうで、昭和30年代に、そのガスに引火して旅館の一部が吹き飛んだことがあるそうです。恐ろしいことに、その菱根池のあった所に先年オープンした「古代出雲歴史博物館」が建てられているのです。これも何かの導きではないかと・・・。ご検討くださいますよう。

shigechanizumo | URL | 2008-11-14-Fri 11:32 [EDIT]
もっと付言すると、この菱根池のもっとも西の端には蛇池という地下から水が湧き出る池がありました。名前のとおり、池の水面には、私も記憶がありますが蛇がウヨウヨと、それこそウナギの養殖池のように群れていました。中には蝮もいるということで、近寄れない場所となっていました。封印と言えば何も物理的なことだけで可能になるものではないと考えれば、この蛇池の水底に大切なものが沈められていれば、見事に封印の約を果たすわけです。いかがでしょうか。

shigechanizumo | URL | 2008-11-14-Fri 16:03 [EDIT]
まだ付言すると、下照姫が祀られている原山の神社は、「乙見神社」といいますが、そのそばから鉱泉が湧き出ていて、皮膚病にとてもよく効くということで有名で、戦前まではその鉱泉を沸かして湯治に来る人がたくさんいたそうです。弥生・クナト・石棺・姫神・墓所・水葬・ガス・蛇池・鉱泉、そしてヒスイと銅戈。たった500m四方の空間にこれだけのものが詰まっているのです。出雲恐るべしではないでしょうか。従って封印されなければならない必然も、こうしたことから生じているのではないでしょうか。

shigechanizumo | URL | 2008-11-14-Fri 16:14 [EDIT]
最後に、ホラーな話をすると、古老の言い伝えに寄れば、乙見神社の鉱泉が皮膚病に効くのは、その鉱泉につかると人間がいったん蛇になり、それが脱皮するのでツルツルの肌を取り戻すのだということです。やはり根源は竜蛇なのです。また、下照姫は伯耆一の宮の倭文(しとり)神社にも祀られていますが、そこには出雲山という小高い赤土の山があり、蝮(まむし)の巣窟だということになっています。もちろん出雲大社の裏山は、今では八雲山といいますが、地元ではむしろ昔から蛇山で通っている山なのです。ご参考下さいますよう、よろしくお願いします。

shigechanizumo | URL | 2008-11-14-Fri 16:29 [EDIT]
蛇足ですが、「出雲井神社」の宮司さんは、以前は「富」家という位の高い社家が受け持っていました。その富家の後継の人によると、出雲井神社の神は、出雲大社の裏手3kmの山中にある鵜峠(うど)銅山の坑道に封じ込められて、大岩で出口をふさがれて憤死したのだと言っていらっしゃいます。富といえば「トミ」=「蛇」なのです。社紋は亀甲紋の中に、何と交差した大根なのです。何を意味するのでしょうか・・・。出雲の熊野大社の神紋は亀甲の中に「大」とあります。大社の「大」と思っていますが、ひょっとして大根の「大」なのかもしてません。

「森の岩松」こと、平 素人 | URL | 2008-11-14-Fri 22:25 [EDIT]
恩師どのぉ゛~> いずもへは「ご挨拶と中帰り」のつもりで帰ったのにぃ~~(^^!)
今は東北へわらじを脱いでます。どうぞ(興味尽きないお話)であっしを(いずも)へ引き止めないでおくんなせぇ。(笑)  師の博識についていけない部分がたくさんあります。出雲(御ログ)へは、もっと時間をかけて長逗留したいと思っています。 おぼろ気で、まだ考えがまとまっていない部分が多くありますが・・・。
 ①出雲の大量の銅鐸と銅剣の埋納は、それまでの荒神・銅鐸文化を封印し、太陽主神・銅鏡文化への変換点にある。
 ②それに関連して、出雲竜(荒神が竜の姿で宿るための)=島根半島の封印もおこなった。 ちいさい範囲で「事」が完備しているのは、その後人口が増え(衆人挙りての祈祷)が難しくなり「代表でとか象徴的に」とかのコンパクト性が加わったかと? 別事ながら当時の(先進国出雲)の文化が、(伝播→後から後追いへと) 例; 宍道湖・中海、かんなび4山→猿沢池、 島根半島竜→日ノ御碕~伊勢までの紀伊半島竜(これは逆に巨大化・笑)。出雲竜の尾っぽ?(ふつうは腹)から出たという、あめの叢雲の剣が伊勢文化へ移動している?のが面白いですねえ。

「森の岩松」こと、平 素人 | URL | 2008-11-15-Sat 00:17 [EDIT]
前コメントの!そのつづきです。(^^!) >
やはり出雲を考えるには、卑弥呼以前においても<広く大きく>考えたほうがいいと思っています。その範囲は、西の、三瓶山・神戸川~東の、伯耆大山・天神川までかと?。 たとへ部族はことなっていても(同一の荒神・雨乞い文化圏)かと? この人達は<島根半島巨大竜が>、その時の(今、東北でその痕跡を追ってます)大津波のなかを泳いでいるのを見ていますから。 その巨大竜は、<日御碕が口、地蔵崎がシッポです>  御ブログの勾玉は首! 四肢にあたる神社はどこか? そのヒスイの勾玉と同様な手口で<必ず>封印されています。
神社名、ほとんど覚えていません(汗)。後で御ブログの神社寺組合?で勉強します。
 ③御ブログにあった、そのガスはその時の大津波の打ち上げによる魚介類の腐泥ガスだと断言できます。<富中>トビナカと読むのなぜですか? 鳥の地名が多いのなぜですか?
 ④大根のお考え面白いです♪ (正月飾りで)、干し大根の×飾り、鰯の丸干し×飾り。これも御ブログで再度べんきょうを^^!
卑弥呼の墓・情報ありがとう御座います。後でゆっくり♪ 東北へ帰るエネルギーがぁ~、

shigechanizumo | URL | 2008-11-15-Sat 09:31 [EDIT]
「御ブログにあった、そのガスはその時の大津波の打ち上げによる魚介類の腐泥ガスだと断言できます。」・・・すばらしい御明察です。ここからすると他のご見解もそのようではと・・・。実は、このガスは、「オモンバ」といって、大量に堆積した藻だということで、メタンガスなのです。ということは、ご指摘のように大津波で根こそぎはがれた海藻が菱根池(海につながっていました)に到達したと考えられ、しかもそれには大量の魚介類も混じっていたということになり、貴方の見解は正しいということになります。さて、荒神ですが、この原山には下照姫の乙見神社とは別に原の荒神さんという荒神が祀られています。この点からも、貴方の見解はさらに敷衍していただく価値があると考えます。どうか御検討を・・・。「鳥の地名が多いのなぜですか?」ということについても、確かに鳥(戸)屋、鳥屋尾、鳥谷、鳥井(居)、鳥島、鳥中など多くのものがありますが、私は、飛田、飛島、石飛、鳶巣(須)などと同類で、「トビ」=蛇を示すものだと考えています。ご検討の程を・・・。

shigechanizumo | URL | 2008-11-15-Sat 10:17 [EDIT]
「(雨乞い文化圏)かと?」・・・。これもすばらしい御明察と見受けました。島根半島の出雲大社寄りの山塊には、雨乞いの山がいくつかあります。まず有名なのは楯縫郡の神奈備山である「大船山」。ここは、オオクニヌシの御子神であるアジスキタカヒコネの妻神であるアメノミカジキという女神が雨乞いを司っています。二神の間にはタギツヒコという子神がおり、旱魃でも水の絶えることのない滝の神とされています。次に有名なのは、出雲大社の東一キロほどにある弥山です。ここに雲がかかると雨になるといわれています。その周辺には、旱魃でも水の絶えることのない湧き井戸がたくさんあります。さらに驚くべきは、弥山の頂は500m近いところなのですが、たくさんの貝殻の化石が露出しています。「巨大竜は、<日御碕が口、地蔵崎がシッポです> 」・・・と指摘されますが、全くそのとおりで、竜は口から水を吐くと言いますが、この山塊にある水が絶えることのない滝や湧き井戸の原因は、竜が口に含んだ大量の水なのではないでしょうか。旱魃の時巨大竜の口から吹き出される水が慈雨となって降り注ぐのです。まさしく、八大竜王なのです。ご指摘のとおりと考えます。ご検討の程を・・・。

shigechanizumo | URL | 2008-11-15-Sat 11:48 [EDIT]
「<雨乞い>のために隔離し育てた “幼児の人身供犠“」・・・これも御明察だと考えます。まさしく、タギツヒコがその象徴なのです。不思議なことに、大船山のタギツヒコは、アジスキタカヒコネとアメノミカジキという二神の間にできた由緒正しい神(オオクニヌシの孫神)なのに、その後の動向が全く不明なのです。おっしゃる如く「<雨乞い>のために隔離し育て」られ、まさしく出雲危急の大旱魃の時に、「人身供犠」にされたのではないでしょうか。よく、供犠にされたものは石になるとされていますが、実はこの大船山には『出雲国風土記』にも記載があるとおり、また今日も、大小多数の石神が祀られているのです。これら大小多数の石神こそ、旱魃のたびに人身供犠にされた幼児なのではないでしょうか。ご検討の程を・・・。

釣りじいさん | URL | 2008-11-15-Sat 18:03 [EDIT]
shigechanizumoさんとのやりとりも面白い!!
世の中にはこれだけ知識をしっかり持って書き込める方もおられるんですね~・・・わしは・・・ただ読ませてもらって、にやにやしているだけですが。。。すんまへん!

ある時は「森の岩松」と、 | URL | 2008-11-15-Sat 23:09 [EDIT]
恩師どのぉ゛~> どうかあっしの後ろ髪をひかんでくだせえ~♪
わたしのこどもじみた(専門家は相手にしてくれない^^!)直感が、氏の豊富な博識によって、「裏打ちされ、肉付けされる」 そんな楽しさをおぼえます。 世間を「あっ」といわせ「気付いて」貰うには<卑弥呼が埋めさせた大量の銅剣を!>と思っていましたが、 師が“ブログで”でも動いて下されば、その影響力は大で、<出雲竜を縛り付けた銅カ>のほうが先に発見かるかも知れません。 素人探偵には推理・直感はあっても、それを逮捕・発見する力を持ち合わせていないのです。 再々度のお願い聞き入れて頂けないでしょうか。(^-^)。 - 深礼 -
<供犠にされたものは石になる>興味わいてきました。♪
<とび石=竜蛇の意>、今やっと解りました。飛蛇=流星形=隕石! やっぱり出雲は隕石の巣(^^)、御神体は隕石だ! 落下地は富中か?>隕石ならば、その伝説が遺る社寺で(円形すり鉢の池)を捜せばいい! 御ブログのこわい石の話へ?、火山弾ならいくらでもあるからね。 外国ならエルサレム神殿深奥保管の隕石? チェチェンイッツァの空から竜蛇が?
弥山・山頂の貝化石?。 倉敷に?貝殻山・山頂の貝塚。 津波で打ち上げた貝類の集積を見て「荒神様は貝が好き♪どうか海の水を山の水に!」のお願いでもしたのでしょうかぁ?(笑)

(11/16・追記) 
≪石割伝承≫から、御神体はもっと固い場所かも? 石飛=龍飛(崎)か? 精査すれば飛来方向が?
何れにしても、その<地質学的・隕石の痕跡>は必ず残っています♪ ご先祖様嘘つかない♪ 

平 素人 | URL | 2008-11-16-Sun 00:57 [EDIT]
釣りじいさま> コメントありがとうごぎいます♪
「見ていてくれる♪」 と思っただけでも、活力の源になります。なにしろブログを始めるまでの20年間無視のされつづけでしたからね。スパムに近い広報活動のなか(いずもの師)が、はじめて応対して下さったうれしさは今でも忘れません。 でもね、一度入り込んだらまるで、<歴史ジャングルを探検する様♪> なかなか抜け出られませんよう(^^!)  なかの「幽界・あの世と、この世」の話が、先のお母様の姉様への弔電(弔電でですよお) 「もうすぐ行くから待っててね。そっちでゆっくりお話しましょうね」と、重なり合ったとき、(釣りじいさまにとっては悲しさと愛おしさが増すでしょうが) いいしえぬ “清明感” をおぼえました。  あとやさきは分かりませんが、わたしも “生と死” の境目を時の流れとして、そのような気持ちで表せたらいいなって(合掌)
くされ縁?
平 素人 | URL | 2008-11-16-Sun 01:27 [EDIT]
釣りじいさん・さん> つづきです。 
これで日本海方面への釣り行きに、たのしみが加わったでしょう? そのキスが潜む海に写った、朝日・夕日の光道は、卑弥呼に通じる道かと(^-^) 腐れ縁、腐れ縁!(笑) 今は大雨か゜降ってます。明日になれば晴れてくれればいいのですが・・、

shigechanizumo | URL | 2008-11-17-Mon 09:36 [EDIT]
「石飛=龍飛(崎)か?」・・・これも御明察です。出雲には、「飛龍」さんという苗字まであるのです。飛ぶ龍・龍が飛ぶ、しかもそれらは日御碕・龍飛岬、因縁としか思えません。私は、アメノカカセオを彗星と考えました、もう一度「、「大甕神社の神域を成している宿魂石は、甕星香々背男の荒魂を封じ込めた石である」を考えてもらえないでしょうか。 http://blogs.yahoo.co.jp/shigechanizumo/54017348.html

shigechanizumo | URL | 2008-11-17-Mon 10:10 [EDIT]
さらに、お考えのための材料を・・・。スサノヲを祀る日本初の宮「須我神社」の一キロほど西に、「海潮温泉」があります。ここの温泉は濃い塩分を含んでいるところから、海潮というのです。海岸線からは数十キロ奥まった山中です。さらに、スサノヲの本拠地「須佐神社」の「ゆかり温泉」の近くには、海につながっているという池があり、そこからも濃い塩分を含んだ冷水が湧いているのです。ここも海岸線からは数十キロの距離があります。温泉学者の説によれば、地中のナトリュウム塩だというのですが納得いきません。私は、この二つの、前者は隕石の衝突による地裂・地溝帯の出現が海水を呼び込んだのであり、後者は、隕石が地下の深部に及んだため地下の深部の割れ目から日本海の海水が流れ込んでいると推測するのです。なぜ、スサノヲと温泉、そして山中の海水が関係付けられているのか。また、玉造温泉、湯の川温泉は、源泉が異常に地表に近く、絶えず湯煙が上がる場所です。日本に多い別府温泉などの火山性の温泉ではないのに、なぜに源泉がこれほど地表に近いのか。クレーターだとしか考えられないのです。いかがでしょうか・・・。

shigechanizumo | URL | 2008-11-17-Mon 11:11 [EDIT]
更なる材料として、以前私のblogにも書きましたが、出雲大社のある場所は風水でいう「龍穴」に当たると、出雲国造千家統尊様が指摘されています。「龍穴」は、別な見方から「女陰」、「女陰」は別の見方からすればキサカイヒメが示すように「赤貝」、すなわち貴方の指摘される、「荒神=龍」=「荒神様は貝が好き♪」というのは、あながち「?(笑) 」ではないように思われるのです。また、鮫龍の天敵は「貝」だという説もあります。中国の伝説の中に、巨大な貝に足を挟まれて、天に昇れなかった龍の話があります。アラフラ海の巨大貝のようなものに挟まれたのでしょうか。出雲全体が巨大な龍穴だったのではないか?・・・ご検討ください。松江藩主松平直政が、出雲大社のご神体を見たいといって無理やり本殿に入ったら、八穴の大アワビが、突然大蛇(龍)に変身したという記録も残っています。やはり、龍と巨貝は関係するのです。

shigechanizumo | URL | 2008-11-17-Mon 11:31 [EDIT]
もう一つ材料を・・・。アメフラシ(雨虎、雨降)、別名ウミウシは、貝殻を持たない軟体動物の一種だとされています。和布刈(メカリ)神事をする日御碕神社の海岸には、このアメフラシが大量発生するのです。「アメフラシの名前の由来は、海水中で紫色の液をだすとそれが雨雲がたちこめたように広がるからと言われる。また、雨の時に岩場に集まるからという説もある。」とされています。しかし、一番の特徴は、刺激すると角を出すことです。それを、牛の角と例えるか、龍の角と例えるか、私は龍の角と例えるのが妥当だと考えます。しかるに、またの別名に「タツナミガイ」というものがあるのです。こうしたことから、出雲でもある意味神聖な海の生物とされていますが、連想できるのは、アメ・雨・龍・貝、そして出現地が日御碕・・・どう考えれば・・・。

shigechanizumo | URL | 2008-11-17-Mon 14:29 [EDIT]
さらに材料を・・・。出雲では山の中を歩く時、ある時期になると、「トビョウ」がいるから気をつけろ、とよく言います。足元だけではなく、木の上からの危害も気をつけろということです。木の枝に巣を作った鳥の卵を狙って、蛇が木を登るのです。蛇はウロコを立てて進むのですから、木に登ることはできるのです。しかし、降りるとなるとウロコの歯止めが逆さですから降りられなくなるのです。そこで、どうするかというと、バサッと飛び降りるのです。蛇が空を飛ぶように見えるのです。「飛ぶヘビ」がなまって「トビョウ」というのです。従って足元ばかりを気をつけていると、突然、空中からヘビに襲われたようなことになるのです。ヘビが空中を飛ぶのなら、龍も空中を飛ぶことになるのですから、飛龍もいるだろうとなるのです。・・・少し次元が落ちましたが、いかがでしょうか・・・。

shigechanizumo | URL | 2008-11-17-Mon 16:02 [EDIT]
今回最後の材料です。どのようにお考えかご教示いただけたら幸いです。問題は、龍と玉の関係です。私は、出雲の龍は、命主神社のヒスイの勾玉に封印されたと考えたいと思います。様々な絵画や、彫刻に龍と玉が一緒になっているものがあります。しかし、通俗的な関係ではなく、出雲特有の考えを述べたいと思います。龍は玉に入り(吸い込まれ)、凝縮されて固形化されたと考えるのです。従って、出雲のヒスイの勾玉には、龍の命(魂)が潜んでいるのです。そのヒスイの薄緑の透けた色は、龍の肌の色の象徴なのです。では、そのヒスイがなぜ銅戈とセットなのか。「戈」は、動物(人も含む)の首を掻く武器なのです。ヒスイに封印された龍が抜け出そうとすると、この銅戈が龍の首を掻くのです。鮫龍は金属を嫌うというのも、そうしたことからです。中国には、斬蛇伝説がいくつもあります。太刀で前をふさぐ大蛇をヅタヅタに切り刻んだ者は、王になれる(なる)というものです。出雲の龍は、ヒスイの大勾玉に押し込まれ、銅戈で、その復活をふさがれ、さらに命主神社の大岩の下に、そのヒスイの大勾玉と銅戈はセットにされて埋められたのです。おっしゃるように、それは、銅鐸から銅鏡へのチェンジの一端であったのかもしれません。しかし、私は、いつの時代にかはヒスイの大玉から出雲の龍が抜け出して、大きな時代の変化をもたらすのではないかと思っています。すべての封印が解かれ、時代が動き出すのです。そのためにも、貴方のような探索をしておく必要を、ヒシヒシと感じるのです。これからの探求を心から、いや出雲龍に代わって願っております。長々と、出雲に引き止めて申し訳ありませんでした。

平 素人 | URL | 2008-11-18-Tue 00:23 [EDIT]
shigechanizumoさん> こんばんわ♪ コメントありがとう御座います。 
師が、こんなに長いコメントを下さるなんて、その長さだけ当ブログを!と思うと・・「感激」に耐えることが出来ません。改めてお礼をいいます。 それに全てお答えできるか、又ピント外れや、にわか返事にも、ご容赦を頂いて筆を進めたいと思います。
と、思って筆をとったのですが、あまりにも衝撃が大きく筆が進みません。別の記事(カテゴリー出雲地方、2)をたちあげますので少しお時間をください。
 衝撃その①「銅カ」が首を掻く武器だと知ったこと!
       予想が的中し、それが具現してゆく、恐ろしさでいっぱいです。
 衝撃その②出雲大社のご神体が、氏の予想のように放射能を発する隕石か?
       そして、「石飛さん」等の地名・姓名の分布からと、「石割伝承」等の氏の知見をプラ       スすれば、その落下地が絞り込めること。
*申し訳ないだなんて、師の仰ることばではありません。氏が動いて下さらなければ、世界史が動くまでに後30年はかかるかも知れません。  ねえ○○さぁん♪共に長生きしましょうね。ボケないで(笑)  カテゴlリ<出雲地方1>のコメントを、上の「極秘報告書」のポチもどうぞ!

shigechanizumo | URL | 2008-11-18-Tue 15:38 [EDIT]
誤字脱字があったので再度掲載します。ごめんなさい。・・・最後の最後です。勾玉のあの形状は何から来ているのか。一説によれば、腎臓だという人がいます。古代人は心臓よりも腎臓の方が神聖だというのです。そして、その、ソラマメのような形に魂が宿ると述べられるのです。もう一つの有力な説は、人間の胎児の形だというのです。妊婦のお腹の中で丸まっている胎児の形を模したものだとされるのです。しかし、これらの説には納得できません。なんといっても、聖や畏れの本質に全く迫っていないからです。腎臓を見て畏敬の念を感じるでしょうか、胎児の形を見て、確かに神聖さを感じることはあるかもしれませんが、何かもっと超越的な、おののくような畏れを感じるのでしょうか。私は、龍の形、それもヒスイに凝固(封印)された龍の形ではないかと考えるのです。話が軽くなるのですが、勾玉はタツノオトシゴに似ているのではないでしょうか。また、玉というものは表面に水滴を発生させます。水晶玉もそうです。そこから、降雨、祈雨につながると言うことが昔からいわれています。龍-玉-祈雨となれば一連のつながりとなります。また、ヒスイの原石は日本では原石の原産地こそ糸魚川周辺ですが、そこの原石を割って加工したものではなく、割れた原石が糸魚川から日本海にたどり着き、そこの海岸に打ち上げられたり、海底から採集されたものを加工したものです。水底の宝とされてこそヒスイなのです。では、平さんが指摘される出雲龍=島根半島(頭が日御碕、尻尾が美保関)は何なのでしょうか。私は出雲大社のヒスイの大勾玉に凝固(封印)された出雲龍の抜け殻ではないかと思っています。巨大な出雲龍は、新しい祭儀の登場によってヒスイの大勾玉に凝固(封印)されたのですが、その巨大な形状は島根半島となって残されたのではないでしょうか。ということは、ヒスイの大勾玉を封印し続けることこそ、新しい祭儀をもたらした卑弥呼の役割だったといわなければならないのです。ご参考までに・・・。次はありません。期待しています。

Mr.シャーロック ホームレス(和訳:降岩 放浪人) | URL | 2008-11-19-Wed 23:42 [EDIT]
Dr.(いずも)さん> 数々の興味深いコメントありがとう御座います♪
お問い合わせの件♪、少しの間?(ちょっと長くなるかも知れませんがぁ~笑)お時間をいただけませんか。東北の記事は、佳境にはいってます。 こちらが卑弥呼へつながる源です。どうぞ<出雲地方・2>を立ち上げるまで、こちら東北でも楽しんで下されば幸いです。(^-^)

一太郎 | URL | 2008-11-20-Thu 01:35 [EDIT]
すばらしいやりとりで
立ち入る隙もありません

真実を知りたい
包み隠されたものでない事実を
それを追い求めている平素人さんに
拍手
大事なお知らせが!
平 素人 | URL | 2008-11-20-Thu 20:48 [EDIT]
一太郎さん> ありがとう御座います♪
大事なお知らせがあります。ぜひカテゴリー<出雲地方・1>のコメント欄のほうへ飛んでみてください。^^!  

釣りじいさん | URL | 2008-12-01-Mon 12:36 [EDIT]
そりゃ、耳寄りなお話!!
こうなりゃ、引退して金塊か、巨大隕石でも見つけましょうかね~。でも・・・尺ギスの方が早いかの~、にゃは!
キス
shigechanizumo | URL | 2008-12-01-Mon 15:58 [EDIT]
島根県の大田市沖は、沖キスの漁場で、今年は特によく採れているらしいのです。私も、キスは大好きなので、から揚げ・塩焼き・一夜干などをたらふく食べています。それにしても、キスって結構でかいのですね。

素人探偵: 平 素人 | URL | 2008-12-01-Mon 21:22 [EDIT]
釣りじいさまぁ> コメントありがとう御座います♪ 「それもいいかも!?です」(笑)
このところの変な天気? 寒かったり暖かったり。一日のうちでも上着の下を着たり脱いだり。 これでは海のなかの「キス」も、越冬しようかしまいかと?迷って右往左往して!?(汗~!)

素人探偵: 平 素人 | URL | 2008-12-01-Mon 21:50 [EDIT]
Dr.~っ!>  コメント消すところでしたぁ~!(^^!) 
「キス」なんて題をお付けになるから、ピンクさんとまちがえて、おもわずポチッとぉ~(汗~!)
キスもハタハタも、深海の砂場で越冬するとか。 太田市は「鳴り砂」の浜があったところでしたかね? とくにその石英砂は小さく、それもその時の大津波が造ったのではと思っています。確信はありませんがぁ~(^-^)?
津波
shigechanizumo | URL | 2008-12-03-Wed 09:42 [EDIT]
「第二の出雲」へのコメントありがとうございます。よく考えれば、出雲平野も福井平野も金沢平野も、富山平野も皆津波でできたのではないでしょうか????
被災の大きさが文化の大きさ?
史実探偵: 平 素人 | URL | 2008-12-03-Wed 23:09 [EDIT]
Dr.izumoさん> コメントありがとう御座います♪
興味深いお話だったので、ついついコメントを^^! 慣れないPC操作で新しい記事{立ちあげ中}です。あんなでよろしいでしょうか? 著作権も含めての差し障りがあれば{管理者のみ}でアドバイス頂けたらと思っています。
そうだと思います。出雲は大津町。富山は砺波・井波と遺しています。金沢と太田市は、津波の進行方向に対して逆V字の左半分にあり、こういった場所では渦巻きが発生し濁泥(この場合は石英砂)が溜まったと考えています。 震源地近くをのぞいて他の地の{鳴り砂}の分布もそんなとこかな? ただし太平洋側での津波は、銚子(半島)で大きく大洋側にその力を変えられ、それ以南への津波は小さかったか?と推理しています(^-^)。
なるほど
shigechanizumo | URL | 2008-12-04-Thu 09:24 [EDIT]
そもそも、沖積だけでそれぞれの平野や低湿地ができるものなのか。おっしゃるように、それ以前の大津波による地ならしがあってこそ、出雲平野・福井平野・金沢平野・富山平野ができたのではないか。それぞれの潟湖も、単に砂洲が伸びたからできただけではなく、大津波が深くえぐった後から、堆積が始まったのではないかと考えることもできますね。著作権などは考えずにまい進してください。
クルーへ、「推理実話」をつくりましょう♪
史実探偵: 平 素人 | URL | 2008-12-04-Thu 21:39 [EDIT]
わーい♪ Dr.の お許しがぁ゛ 
ですよねえ。ドラマでも、ロマンでも、夢でもない、史実の解明へ向けて、 『21世紀発・八つ目の宇海(うみ)』 へ出帆ですもの、そんなことにとらわれずに邁進することにしましょう。 
♪(シップ≫の、クルー(なかま)ですものね。 このやりとりは、コナンドイルさん、どころじゃあないよう、それが史実だけに (^^!)  以後クルーのコメントも、より面白くするために随時入れさせてもらいます。異論や要望があれば、かえって「この物語」をもりあげる。 不備があれば訂正すればいい。 よりよい<推理実話>をつくりあげるために!

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