卑弥呼が埋めた「大量の銅剣と銅鐸」
此処に出雲と同様、“大量の銅剣”が埋めてある! 全国歴史ファンの方々、三上山に集合せよ。
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ゲスト様 【 MY粗茶室・Ⅱ 】へ ようこそ^^♪
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2010/10/03 ~ (’12. 9/06)に、笑って生きてん様>のコメントを頂き(9/07、9/10)に追記更新しました。【My粗茶室・Ⅰ】は、アーカイブの<07年10月>です。

「はじめまして」 のコメントを置いてくださる方、「どこへ置こか?」 とお迷いになられましたら、このコーナーへどうぞ!! 又、「 卑弥呼に関係ない 」コメントも OK♪ですよ(^-^)。 ただし<アダルトと広告サイト>は、ご遠慮ねがうかも (笑) そして、このコーナーへのコメントは、独断で記事の <本文へ転載することがあり> ますので、UP御了解でのコメントをお願いいたします。 尚、公開をためらうお方様は、その旨のCマークで投稿をお願いいたします。そのUP後でも連絡して下されば消しますよん。(^-^!)
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【 お知らせ・1】
  記事のすべては、「連作モノ」となっております。<初めてのお方様は>左欄の月別アー
  カイブ2007年06月をクリックして下さるか、カテゴリー「この指、とーまれ!」 から、お入り
  下さい。(^-^!)
【 お知らせ・2】
  現代科学が生んだ負の遺産!(身の置き場がない)こんな状態が許されていいのだろう
  か? 
     人命は塵より軽し         ブログ→ モスカルのCS日記
   6月12日付けの毎日新聞のトップ記事に、「化学物質過敏症(CS)、(やっと)健保に!」
   悲しみと怒りを共有します。 一刻も早く 「難病指定と救済を!」
  2009/10月1日?付け毎日の一面No2記事に、「シックハウス販売側敗訴!」ありました。
  2010/09月に「議員会館完成でシックハウス発生!」これで政治も重い腰を上げてくれる
  でしょうか?



09/10/3) 瀬戸内の今朝は、雲一つない快晴です^^♪
         中秋の名月、期待できそう?♪

只今21時40分頃! (満月)はっきり、くっきり、最高です♪ ブロガーの貴方は今なにを?
  「月々に 月見る月は 多けれど 月観る月は この月の月」 といふけれど、
   電話来て、 同じ月観る(愛し子)に、 とどけむ想い(鞆の浦)♪


  鞆の浦にお泊まりしている愛孫からの電話 「じいちゃん!月がきれいだよ~観てぇ~」」
   (    )で、同じ月観る(     )に、とどけむ想い (    )♪
    みなさんは、( )のなかの愛しき人に、どなたを入れますか^^?

「 しまったぁ~! 忘れても~たぁ^^! 」 
万葉のうたで、十三夜の月へ願いをかけて、この満月を見ると、月満ちて願いが叶うと、どなた様(思い出せない^^!) かのブログでおしえてもーたのに、すっかり忘れてしまっていました。 こんな有様だから、いつまで経っても (探偵ノ依頼ヤ、報告書ガ売レル、^^!)願いが、 叶わないのかなぁ・・・? せめて、あしたからの“欠けゆく月”は見んことにしよう・・・^^!。

 もし貴方が大国の責任者ならば、その報告書、極秘報告書「巨大隕石と大津波」←クリックで無料立ち読みあり・ 電子出版から、数十億・ん百億?の価値を見いだすでしょうし、もし貴方が中学生なら500円で、大きな夢が買えるのにねえ(笑)。 そして貴方様の場合は、・・・???
以上、(20余年で(銅カの探索)依頼1件、売れた電子本14冊)の、赤貧の史実探偵からでした^^。
   
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10/4) 十六夜月^^♪
      十六夜(いざよい)を  見ないと決めたが
             観ても~たぁ^^!  それも けっこう  過ぎゆくままに♪


釣りじいさん  | URL | 2009-10-05-Mon 12:34 [EDIT]
いつも心温まるコメントを頂きありがとうございます。
素敵な俳句のプレゼントも!!
わしは当面地下に潜るような生活をしておりますが、それはそれで意義ある(?)ことだと思っておりやす。
いつも覗いているのですよ。素晴らしいストーリーをお願いしますね。でも・・・プレッシャーをかけているわけではありませんから、にゃは!


Coffee time ♪  平 素人(ひら) | URL | 2009-10-05-Mon 22:21 [EDIT]
じいさま> ご多忙なのにコメントまでも、ありがとう御座います^^♪
わたしの友達の母さまは、脳梗塞を患って10年になります。その自宅介護には1.5人かかるといって定年をまたず退職したほど。今は入院されましたが、それでも片道30分以上?の外出はひかえているようです。それを思えば、じいさま>のタフさには頭がさがります。 日々に覗いて下さる皆様におなじ画面をお見せしては申し訳ないと、無理矢理「粗茶室」を立ち上げました。 駄文長文の“卑弥呼”では自分ながらにウンザリして、究極の短文である俳句にはまりました。(これはモスカルさん>のえいきょうかも?) 気分転換の安らぎとプレッシャー^^!は、じいさま>の影響♪

一太郎 | URL | 2009-10-09-Fri 07:34 [EDIT]
秋をめでましょう
今がときめく木々の紅葉
すずなりにつけた木の実
菊花香り、食してもまたおいしい
食欲の秋
こんな秋の風情は
刻々と移り変わっていきます
東北は、
時雨の天気が続き
海は鉛色
やがて、外はぱっと明るくなったかと思えば
雪景色へ
駆け足で進んでいきます


平 素人(ひら) | URL | 2009-10-10-Sat 03:34 [EDIT]
一太郎さん> コメントありがとう御座います^^♪

たろさんにコメントを頂けるのは久しぶりな気がします。当方も何故か分からずのエラーが続きご訪問できませんでした。 今は “卑弥呼の広報” から一歩ひいて活動しています。 秋の風情は大好きです。「十三夜に願いをかけ十五夜の月で満願」の記事は、たろさん>のご記事だったかなと?・・・・、はっきりと思い出せない( ^-^!)

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【 お知らせ・3】 (09/10月)
  なんにも更新ないなかの、ご訪問に頭がさがる思いがいたします。 只今、11月の上旬を
  めどに、記事「 卑弥呼への足取り?」を 準備していますので、今しばらくの猶予をお願い
  申し上げます(^-^!)

おっ、いよいよ!!  釣りじいさん | URL | 2009-10-28-Wed 11:55 [EDIT]
「卑弥呼への足取り」、期待して待ってますよ~。
でも、無理をしないで楽しみながらUPして下さいね♪


評価の歩み  史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-10-28-Wed 21:04 [EDIT]
じいさま> コメントありがとう御座います♪
はい、楽しみにしてて下さい(^-^) といっても、卑弥呼については、少々ネタ切れため、今までの活動をふり返って 「何故、卑弥呼に着手したか」 のいきさつと<評価の歩み>等を記録に残しておこうかなと・・・^^!

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(2010/10/02)
【自然が好きだ~】 坊ちゃん>さんへ投稿したものから転載しました。
* 2010-10-02 :  * 史実探偵: 平 素人 URL :
<時期はずれ?の蜂球が来ました♪>
こんばんわ^^♪  ご無沙汰をしております^^!。
実家で植木の移動をしておりますと、かたわらの松の幹に日本ミツバチの蜂球が♪ こんなことは初めてです。ウエブで調べてもらって、古い箱形ミシン縦40cm横60cm高さ100cmを半分にきって50cmの、巣箱をつくりました。天板部はミシン穴を利用して開け閉めができる板をうち、前部は蝶つがい両戸ですが、蝶板がさびてしまい軽く釘2本で打ちつけています。もう一方の前板20cm幅のほうは固いながらも開きます。(後で調べ)悪いことに内部に仮置きの板ですが4段(各々約12cm高さ)に区切る横棚を作ってしまいました。20cm程の蜜球でしたが今は収まっています。餌は蜂蜜?それとも砂糖水?どちらがいいのですか? そして横棚は取りのぞいた方がいいですか?(何時がいいか?) その場合ショックを与えるので刺されはしないかと怖いです。餌は天板をずらせばショック無しでやることが出来ます。よい対処方法を教えて下されば幸いです(^-^)!

* 2010-10-02 :  * ぼっちゃん URL :
史実探偵: 平 素人さんへ
史実探偵: 平 素人さん、こんにちは~。 ご無沙汰してました~~。

あっ!来ましたか、おめでとうございます~。
巣箱に取り込まれたのですね、そのまま飼われた方が良いですね。
結構大きい蜂球のように思うので、あまりいじらないほうが良いです。

給餌今の時期はまだ密源がありますので、必要ないと思います。
後はミツバチに任せていればいいです。そちらの気候はどうなんでしょうか、寒い地方であれば冬は巣箱の周りをハッポウスチロールで囲ってやる必要があります。
詳しくはhttp://www.honeybee-club.com/ ここを見て質問や過去ログ、などして見て下さい。
もう今日から蜂仲間ですよ~~


* 2010-10-03 :  * 平 素人 URL :
<楽しみです♪>
おはよう御座います。 コメ返ありがとう御座いました。
実はお返事をまたず、昨日の早朝に「これからは花の少ない時期。お腹をすかしては可愛そう」と思い砂糖水1:1、400ccをとりあえす的に入れてきました^^!。実家は我が家と、さほど離れていない瀬戸内のとある県と申し上げておきましょうか(笑)。今日の今日まで日本蜜蜂を花虻とばかりに思っていたド素人(^-^!)。こんごともよろしくお願いいたします。

<日本蜜蜂・養蜂に揺れ動く心> (10/7)
十月の一日に日本蜜蜂の蜂球を取り込みました。蜂球というの女王蜂が巣分けしたか逃げ出したかで、大きさは両手の指先を接して球をつくった大きさでした。こんなことは初めてです。素手でも刺されずに取り込めるそうですが片手鍋ですくい応急の巣箱へ移し込みました。一週間たちましたからもう大丈夫のようです。さてこれからが問題です。興味津々ですが養蜂なんてまったく知りません。5年ほど前の草刈り中にアシナガバチに二度刺されたことがあります。一度目は手の甲を刺されゴム手袋に水を入れたようにパンパンに腫れました。二度目は眉間とこめかみあたりの二カ所。お尻を前につきだして襲ってきます! 黒いものを目がけてくるようです。前に、二度三度刺されると自家アレルギーが発生し短時間の内にショック状態になるとTVで見ていましたから、怖くなってお医者さんへいって○○注射をうってもらっています。今度刺されると三度目です。○は「何度刺されても懲りない」というし、○は「山のほうへ持っていって放っておいで~」というし、○は○で「アンちゃん・四ヶ月のトイプードル(これが又可愛い♪)が刺されないかと心配」だというし四面楚歌の状態。調べれば日本蜜蜂は今では稀少種。だが近くにある犬小屋のわんこが幾つも刺されたとか、すずめバチ(天敵)が襲ってきて、一匹で二・三百匹もかみ殺す。ヤツは人間でも威嚇してきますよ。しかし蜜蜂もさるもの、命を賭して熊蜂(地方によっては、こう呼ぶようで熊ん蜂は別種)が見えなくなる程に囲い込みその体温35℃で蒸し殺す(体温の違い。これもTVで)。すでに嗅ぎつけたのか2度見かけました。 最近の姉は小蜂に手を刺され二・三時間後に口のあたりまで痺れたとか。聞けば2回目だという。 さて、素人はどうしたらいいのでしょうか(^^?) 子供のころは幾度も刺されたことかあるのに何が変わったのでしょうか?

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(2010/10/06)
【革作家の日記】Kazuhiko FUSE>さんへ投稿したものから許可を得て転載しました。
□ 幸せへ誘う♪ <FUSEブランド> from 史実探偵: 平 素人
                 2010-08-19(Thu) 00:22 | URL | #REg8E5U2 [ 編集 ]
こんばんわ♪ ざんしょ 猛暑 御身お大切に^^!
あらら、いつのまにやら2位にダウンしてるじゃん! ワイ等も頑張ってボチボチして応援しなくっちゃ~^^!  私くし、いつも思うことがあります。 <FUSEブランド>を身に付けていると、何時か何処か、≪幸せの時空へ誘ってくれる≫♪(^-^)♪んじゃぁないかって。 でもそれは身元を明かすことになり叶わぬ夢です・・・。なぜ身元を明かさないのかって? その時がきて素人(私)に対する人々の変わりゆく態度をみたくないから・・・^^!

*氏の作品は、ただ用品を入れる“だけ”のモノではない! (愛)用品入れと同時に、そのバックの中が “無限に広がる空間”であり、その未知の空間へ色々な乗り物にのって、私(貴方)が、望む時空へ誘ってくれるような気がして・・・^^♪ もし、私がお財布を用いればお金持ちに^^? そして、貴女が化粧品を入れたポーチを持てば、もっと々奇麗になるかも~^^♪  手提げしかり、ショルダーバックしかり、その極細技法もさることながら気のぬけない時間をかけて(ひとつ、々)丁寧に仕上げられていますよ。 商売柄?、虫眼鏡でぇ・見ました。(笑)

□ 何時か何処かへ誘ってくれる<FUSEブランド> from 史実探偵: 平 素人
                 2010-10-05(Tue) 02:18 | URL | #REg8E5U2 [ 編集 ]
こんばんわ♪  夢が一つ叶いましたよん^^♪
コメ置きしようと、氏の<通販生活の記事>をさんざん捜したあげく見つからず、ここに行き当たりました。ので・・(^^!)↓
誰にも知られず“密やかに”手に入れることが出来ました^^。 (そっちの品ではないですよ!笑) 通販の人いわく、「車にのって、と窓辺のルビーが、ありますがどっちになさいますか?」 一瞬迷って。今の私はブログの内から抜け出せず「何時か何処かへ誘ってくれないかな~」と窓辺から外を眺めている状態。で、<窓辺>のほうを選びました。
「さぁ御一緒に」という黒猫さんの毛はふさふさしてるし、パックンチョビルの極細線はテレビの走査線。ブロックの質感、点描筆差しの細やかさ。 そして二・三度の出し入れだけで随分まえから持ってたような馴染み感等々、どれをとっても素人(私)が論評できる域ではありません。
そのポーチには、素人が称している “三種の人器”である 極秘・TopSecret、のゴム印、大理石製狛犬頭の実印、翡翠のトレードマーク印、 の三本がすっぽりと収まりました。ブログ活動以前の千通をこえる“報告書活動”でも、この三本が押してあるものは数えるほどしかありません。どうぞ、それにプレミアがつきますように! 出来れば存命中に^^! (でも、その殆どはゴミ箱行き!)大笑いだよね。
身に着けていると<何時か何処かへ誘う♪>FUSEブランドをキャッチフレーズに、あまりたくさん創らないことね。目を障してしまいそうだから・・・、 

□ こんな所にコメントが(笑 from fuse 2010-10-05(Tue) 11:15 | URL | #- [ 編集 ]
平 素人さん
ありゃ 買ってくださったんですね!
ありがとうございます。 褒めて頂いて嬉しい 嬉しい!
平さんに使って貰えるなんて光栄です。
平 素人さんが相変わらず元気に活動されているので
うれしいです。 これからもよろしく!!!


 ↓ myブログのコメント欄より移設しました。
こんばんは  fuse | URL | 2010-10-07-Thu 00:31 [EDIT]
MY粗茶室・の書き込みはここで良いのかしら?
お買いあげありがとうございます。 ウレシイです。 褒めて貰っちゃって有頂天。
ぜひ送りたいものがあるのですが よろしかったら住所をお知らせ下さい。
鍵コメでもメールでも結構ですので お願いします。


<ええ、ここでいい(大歓迎)ですよ(^-^)♪>  平 素人 2010-10-08-Fri 07:07
FUSEさま>  いや、「さん」付けでお呼びした方がいいのかしら^^!
コメントありがとう御座います。びっくり仰天有頂天! だって睡眠時間4時間?ランキング1位の超多忙のFUSEさん>からコメントが頂けるなんて・・・、このつづきはあとでぇ~~(^-^!)

身に余るご厚情>ありがたくお受けいたします。しかしながら、20余年の“広報活動”で身元を(一部の例外と海外をのぞき)一切明かしたことはありません。何故そのようにしてきたのでしょうか? それは、世界がこの拙論「南極大陸は6500万年前の巨大隕石!」と、「神に変身したBC2001年の巨大隕石」に気付き、認められたときの喧噪から逃れるため^^!。 20余年無視されつづけた歴史への腹いせのため(その時は知らんぷりして、今頃になってよくいうわぁ-笑)。それと、身元明かさず!の、イタズラと遊び心(そのほうが楽しいから^^)。隠しておくと知りたくなる?。 そして、皆さんに幻滅を与えたくないため。(若い衆にチラ見せした時のこと「ほんとに、このおっさんが、書いたのかぁ?、嘘でないかい!」 と云われないため(大笑)。
 その時は必ず訪れますが、それが何時になるかがわかりません。のて^^“三種の人器”を納めたポーチ 『窓辺のルビー』 の感触を楽しみながら・・・・^^。

<スズメバチが来襲した>  (2010 10/27)
このコーナーで、十月一日に日本蜜蜂の蜂球を捕獲したと申し上げておきました。その巣箱を設置している実家は我が家から○○分ほど離れていますが、時にはのぞいております。順調に営巣しているようですが、此度(/)のぞいていますと、なにやら大きな蜂が巣口にいるではありませんか。スズメバチです。その種類は分かりませんが体長3cm~4cmはあろうかと思われます。蜂球を取り入れた時に偵察していたやつです。4~5mからは怖くて近寄れませんが巣口をガリカリとかじっている音がここまで聞こえてきます。“ヤツ”は中の蜜蜂と砂糖水を狙っているのでしょう。中の蜜蜂のことを思うと心臓がバックンバックンです。相当に強いあごですから、チェンソーで開けた穴を食い破りはしないかと心配です。 幸いヤツはかじるのに夢中でわたしには気付いていません。10cmほどの横長の穴のどこからかじろうかと時おり、その場所を変えています。10分ほどかじったでしょうか、その場を離れ飛び回り、側で見ていたわたしに気付いたのでしょう威嚇してきます。身をすくめて飛んで逃げましたが心配で心配で・・・、舞い戻って見ていますと^^!  10分~15分ほどかじるとアゴがだるくなるのでしょう。数秒の間飛び立ちます。 続けようか止めようかと迷っているようです。 そんなことを2回ほど繰り返した時、木立に隠れているわたしの耳元近くを羽音が聞こえるほどに別の一匹が飛んできました。

身をすくめながらも見ていますと、巣口のそばで何やら互いの頭を近づけ振りあい話し合っています。「もうすこし続けるわぁ」とでも言ったのでしょうか? 飛んできた蜂はすぐに帰っていきました。「援軍をよんでくるわぁ」とでも言ったのなら大変です。怖さと心配は増すばかりです。残った一匹は、それに元気づけられたのでしょうか辛抱にかじりつづけます。 時折に帰ってくる蜜蜂たちもいなくなりました。 中でじっと潜んでいるのでしょう。 ガリカリと乾いた音がつづきます。15分もたったでしょうか。 アゴが疲れてその場を飛び立ち、かたわらの梅葉樫の葉の上でアゴを休めます。と? 一匹のハナアブのようなものがその休んでいるスズメバチを威嚇し追い払おうとします。スズメバチは嫌がって、そこを飛び立ちました。その花アブようなものは雄でしょうか?それとも偵察蜂でしょうか後で調べましょう。このまま諦めて帰ってくれればいいのに・・。と思いましたが? 「駄目だぁ」 直ぐに舞い戻って又かじり始めました。それやこれやで4時は過ぎていたように思います。かじり続けて疲れ切ったのでしょうか、飛び立ってしばらく帰って来ません。「今だぁ~白い防鳥ネットをかぶせてやれぇ」。 それをかぶせて直ぐにまたまた舞い戻ってきましたが、白い網は嫌がったのでしょうか? 一度とまるには停まったが直ぐに飛び立ちその姿を見せない。 「しめたぁ効果ありだぁ♪」だがまてよ? これでは蜜蜂も嫌がって寄りつかなくなるのでは? と思い黒いネットに変えました。 ネットを使うのは網目の大きさを利用してスズメバチを入らせないようにするためです。これで一安心。 ところが・・・??

その場を20分ほど離れて再度いってみますと、今度は、2匹のスズメバチがぁ!! 応援を呼びに帰ったのだった。網は○○製で食い破られるかもしれません。 心配ながらもその場を離れ再再度いって見たとき。その二匹はいませんでした。5時はゆうに回っていたでしょうか「まだ日差しは明るいが、もう今日は来ない!」 なにかほかの手だてを考えなければならない。金網製のザルでもつけようか?と、巣口の寸法を測るため黒いネットを外してしばらくすると。中の蜜蜂たちも一安心したのでしょうか。 夥しい数が巣口を出てまわりを飛び回る。 「巣変えをするのかも知れない」と思い女王蜂が出てはこないかと注視したが、どうやら女王蜂は逃げなかったようで段々に巣箱のなかに収まっていった。今は“百均”で求めた15cm×20cmほどの黒い金網のザルで入り口をふさぎ、スズメ蜂がきてもその脇から出入りができるようにしていますが、十数匹もの来襲を受けると怖くて人家のそばにその巣箱は置けない。ウエブで調べると大きい巣からは数十匹もくる時があるそうで、しかも我が巣や餌場だと認識すると近寄らせないために攻撃してくるそうです。わたしはすでに、2度、アシナガバチに刺されている。スズメバチに刺されようものなら○○ショックにかからない保証はない。近くの病院でも30分はかかる。もたもたしていれば命の保証もない。(^-^:)

<スズメバチ 来襲のその後>  (11/05)
11月02日、晴れ、気温16℃。 やはり、その二匹は我が家の巣箱をかっこうの餌場としてやって来ているようです。その間隔は5分程度。すごいスピードでやって来ます。今はかたわらで立ち見をしている私には目もくれません。巣箱の入り口をおおっている金網のかごの付近をたむろしている蜜蜂をつかまえるためです。その数30匹ほどでしょうか。そのほとんどは金網のなかにいますが、金網のそとに数匹は必ずいます。採餌から帰ったもの。これから出かけるもの達です。蜜蜂たちは、ときおり一斉に羽を小刻みに震わせる警戒信号をだしてはいますがあっというまに来て、それ等のなかから逃げ遅れたものを捕まえます。そしてかたわらの木の枝か雨トイにとまり、不必要な部分をかみきり肉団子にして持ち帰ります。幼虫に与えるためでしょうが、わたしからみれば蜜蜂たちが“哀れ”でなりません。その幼虫たちが羽化すると、数を増したスズメバチたちが次々と“ 来襲!” ・・・わたし素人は、どうしたらいいのでしょうか・・・、

<スズメバチがぁぁ゛~~>  (11/07)
その日の気温は18℃。快晴。わたしは、毎年この時期になると、今は空き家の叔父さん家(チ)の庭の剪定にいきます。剪定といっても素人に毛が生えたぐらいかなと自分では思っています^^!。ちょっとした木が数本あります。その中の樹高4mほどの‘かいずか’の木の剪定をしていた時。スズメバチがぁぁ゛~、手を伸ばせばとどくくらいの近くで、わたしに向かってホバーリング(空中静止)します。こちらは10尺の脚立をはなれ足元の高さ2mほどの枝の上。しかも安全ベルトを幹にかけているから直ぐには動けない。 絶体絶命! 一瞬、手で振り払おうとしましたが止めました。近くに巣があるとは思えない。それより彼を?もとい彼女を(笑)刺激して怒らせたほうがより怖いと判断したからです。わたしはどちらかというと臆病な方ですが、人間、逃げられない状態になると肝がすわるものなのですね。「どうにでもしろっ」って。すると腰袋のほうへ! どうやら中に入れているトッブジンという切り口保護剤の赤色のキャップに関心があったようです。それに止まり、二・三度、首を動かしながら臭いをかいでいましたが直ぐに飛び立ちました。いやな臭いがしたのでしょうか^^? 我が家へきている‘ヤツ’とは少し小ぶりでした。それにしても我が家へ来ている‘ヤツ’は大きい! 巣箱のなかで震えている蜜蜂たちのことを思うとなんとかしなければ・・・、はやく寒くなればいいのにと思うのだが?

<ミツバチ巣箱の移動>  (11/17)
みじかい秋が足ばやに過ぎ去ろうとしている。今日の予想気温は7℃ー17℃。朝の6時30分。外は薄明かりがさしてきたが少し寒い。考えたあげくやはり、人家の庭先に巣箱を置くのは危険なので、300mほど離れた実家がみえる山斜面の畑へ移動することにした。畑といっても道にとられた残地で10坪ほど。今は孟宗竹がかぶさっている。そこからは集落が見えて見晴らしのよい場所でもある。かつては、分蜂したミツバチの蜂球など見たことも聞いたこともない町落であったが、今の時期、巣箱をかかえミツバチになった目で見ると^^、桃、梨、ぶどう等の果樹が植わってある山あいよりも、人家地帯のほうが多くの花が咲いている。女王蜂はそれで山裾にある我が家(実家)を選んだのかも知れない。近年の家庭は、この時期でも花が咲く外来種の花を植えるようになり、街路樹なんかも低花木を植えるようになったのは好ましいことだ。・・・つづきます。

<巣箱、移動しました。>  (11/18)
肌寒い早朝、密やかに実行した。(早朝といっても8時^^!)。ミツバチ達はまだ寝ているようだが刺されたら怖いので雨具にゴーグルで万全の用意! ミシン箱を半分に断ち切った巣箱の天板をそぉ~とずらして見た! 一匹が飛び出した! あわてて締めて再度挑戦。そぉ~~とね。こんどは大丈夫だった。蜂達は静かにうごめいている。角の上部に直径10cmほどの黄色い巣が横向きで二つ重なっている。わずか一ヶ月半での営巣である。前に入れておいた補餌用の砂糖水を出しておかないと移動でこぼれたら大変だ。その一つの黄色いガラス碗のほうは空だったが、もう一つのコーラの大瓶の下部を切り取った器には、・・無惨なり! 一面20匹ほどが浮いている。ウエブで調べ溺死者がでないようにとワリバシを浮かせていたのに。ガムテープで目張り万全、軽トラの荷台へ・・、寒い時期は気が荒いと聞いていたが思ったより簡単。一服しながら、先ほど逃げた一匹を置いていくのは可愛そうだ。先ほどまで辺りを飛び回っていたのに?。しかたがない出発するか。と?運転席へすわりドアーを閉めると!? 車内のガラスへ探していた一匹が! 何のことはない。「わたしも一緒に行きたい」と、私の身体に付着(つ)いていたのだった。エンジン始動出発だぁ~ 

<巣箱移動しました>の、つづき1  (11/19)
セルを回す音にも気をつけて!、巣箱のなかでミツバチ達が霧散でもしようものなら、後々手が着けられない。人家を抜けて坂道もゆっくりと、幸い舗装がしてあったので大きな振動は与えていないはずだ。目的地へついて箱に耳をあてた。羽音は聞こえない。ミツバチさん達も不安で身をすくめていたのであろうか。 まずは一安心の一服を。 ここから下方4・50軒の先に我が家がみえる。ミツバチさんならひとっ飛び^^? あらかじめ、間口180cm、奥行き90cm、高さ約2mの片屋根の小屋をつくっておいた。材料は桧の皮付き丸太。三方はタテズで囲みその中段に棚を設えた。
それ等のすべては廃材。これは○男の○さんがネットで調べてくれたなかに新しい木は、その木の香りをミツバチが嫌がり寄りつかないとあったからだ。

<つづきます。その2>  (11/20)
その小屋は、道路よりいちだんと高い石垣のうえにある。車の両ドアーをあけて随行してきたミツバチさん>を逃がしてやり、そおっ~と巣箱を抱きかかえ例の小屋へ運んで耳をあててみる。羽音はしていない。すべて順調、案ずるより産むが易し! 巣口にしておいた目張りのガムテープをはずしても、移動で脅えたのであろうかミツバチはでてこない。今度は納屋の北側と違い山の中腹で日当たり抜群のところだ。気温が上がってくれば活動を始めるに違いない。このまましばらく放っておこう。 ・・やぼ用を済ませての午後の4時すぎ。あまり甘やかさない方がいいと松山のBさん>から教えてもらってはいたが砂糖水も用意した。今度は溺死者がでないように水面いっぱいに割り箸をならべた^^!。そおっ~と天板をはぐり中をのぞいて見ると!? 数が少ない! その数100匹ほどか? 分蜂球では両手ですくうほどいたのに! 千匹に近い数はいたはずだ。 そう言えば移動前の薄暗いところでよく確認していなかったが巣色の黄色い部分の多くが見えていたから、スズメバチの餌食と消えたのかも知れない。はやく移動してやればよかった。加えて迷子になっている者もいるのであろう。日没の5時過ぎになると5匹が一斉に帰ってきた♪ 両足にいっぱい花粉をつけて^^♪。 今は防具なしでも怖くない^^。後は彼等、もとい彼女達(笑)の営巣に期待するばかりである。 冬は足早にやってくる・・・。 ーこの項、完ー

< 蜜蜂・ああ無情!!!> (’11. 5. 06) 
久しぶりに養蜂箱をおいてある山斜面の孟宗竹畑へ行ってみた。畑といっても道路供出後の残地で十坪程しかなく、上の竹藪から勝手に?おりてきて生えたものである。そこへ昨年の11月頃、実家の松の木に分蜂群がとまり、にわか仕立ての巣箱に取り入れ、脇の物置の軒下に置いていたが、スズメバチの来襲に合い、それを逃れてその竹藪に移していた。以来の養蜂家? 少なくとも自分ではそのように自負していた。冬の寒さはきつかろうと段ボール箱やビニールで囲い、「あまり甘やかさないほうがいい」という、坊ちゃん>さんの言葉をふりきり、花の少ない時期、お腹を空かしては可愛そうと、砂糖水をやったりしていた。時に覗いてみれば手のひらサイズ2つぐらいの営巣をしていた。実家から10kmほど離れた我が家であるが砂場跡にレンゲを植えたり、車から見える路傍の花にミツの有りやなしやに心を致し、桜花を過ぎ、車窓から見えるレンゲ畑。そして、我が家の庭の姫リンゴや、ハナミズキの花にもときおり蜜蜂がくる。もちろん我が家の蜜蜂>ではなかろうが。・・花を見れば、必ずミツを思い。アシナガバチや、(黒色)熊バチを見ても、もしやスズメバチでは?、と凝視する日々。そこへ訪れなくても心は繋がっていると思っていた。
 なのに、行ってみれば・?!! 無惨なり!、ミシン箱を断ち切り巣箱に設えた前フタは、転げ落ち、辺り一面、ミツバチの死骸! その数300匹程!!  前フタを孟宗竹のタケノコが直撃し“ハネうがして”中は丸見え。スズメバチに襲われたのであろうか? 牛の舌状の巣、二枚と小片の二つ三つには、ミツも“卵”もなかった! >>>かなしい 自責の念で、くやんでも悔やみきれない。 まさか、坊ちゃん>氏のブログ[自然がすきだ~]で見た“巣の消滅”の惨状を目の当たりにしようとは! その直径10cm程のタケノコは、腰の高さの棚を突き抜け、その上数十cmも伸びる時間があったのに!

 ↓ myブログ<アーカイブ ’12年/9月>のコメント欄より移設しました。
ありがとうございます。   笑って生きてん | URL | 2012-09-02-Sun 05:28 [EDIT]
いつも訪問してくださりありがたく思っています。
目が悪く、便りはすべての人に出せませんが、
私のコメントらんからお返ししています。
そのコメントの中からも紹介させていただいています。
これからもよろしく。


まさか、まさかの“コメ辺”が^^♪    平 素人 | URL | 2012-09-02-Sun 22:19 [EDIT]
笑って生きてんさま> コメントありがとう御座います。
○○○万アクセスを超える超ご多忙の方>が!! それに個々へのコメントはなさらないと伺っていた方からのコメ辺が頂けるなんて思ってもみなかったことです。ありがとう御座います。(深礼) お目が回復されてないにもかかわらず夜中を徹して多くのファンに応えているお姿に感動して、ついつい愚痴コメントを置かせて頂ました。 根にそれがあるから多くの方々に感銘を与えることが出来るのですね。(御身お大事に!)>反省します。 御記事の「ぺス(犬)の最後」には嗚咽がこみあげるほどでした。

その御記事を皆さんに紹介します。稚文の私には、その<一字一句>も変えることが出来なくて無許可で掲載していますので、差し障りがあれば、即 削除します。 どうぞよろしくお願い致します。 お許しを頂きました。(深礼)

「ぺスの最後」 (08/28) <笑って生きてん>様掲載分、
私の家は農家です。この日みんなでなきました。
  
  <赤い薔薇の写真>

私の家は農家でぺスという犬を飼っていました。
昨年 最後なのかいなくなったので家族みんな
でさがすと、縁の下に顔をうずめて最後の力な

のか振りしぼってしっぽをふっていました。
引っ張りだしましたが、また縁の下に入って行
き顔を地面にふせ、死んでいきました。

それを見てみんなで涙が止まらないほどなきま
した。


 <ぺスの死に思うこと>
これ程までに愛されたぺスは、なぜ『また縁の下に入って行った』のでしょうか?
わたしには、それが分かりません。愛された人たちの傍で看取られて逝ったほうが、より安らかに死に行くことができると思うのは、わたしのエゴでしょうか。少年のころ読んだ「シートン動物記」の狼犬ロボーのことを思い出します。彼の犬は人間に育てられながらも、その最期は狼として死に行きました。ぺスの死がロボーの最期とかさなり涙とともに嗚咽がこみ上げてきました。私たちは、ともすれば犬を擬人化して接することがありますが、最後の力を振り絞ってまで縁の下で逝ったぺスは「 何を考えていたのか?」 と考えさせられます。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
タクシー詩人・一ノ宮けんし様>のコメント頂いて、我が愛犬記事のUPを準備思案中です。  しばらくお待ちください。何分PCオンチゆえ 『しばらくって何時になるか』分かりません^^!
一ノ宮けんし様は>近時タクシーの運転手をリタイヤされましたが、自殺名所へ乗せた人をその崖っぷちから救う等々の活動を続けているお方で、私は偶然にもそれをTVで見たことがあります。各地で講演の依頼等、超有名人です。当・リンクの<笑って生きてん>様からどうぞ


<我がアンちゃん・トイプードル♪>  '12 9/06
わがアンちゃん・トイプードルも<笑って生きてん>様のブログにと!♪ 前々から願っていましたが、何分PCオンチゆえ、その方法が分からなくて・・・?、
 すこしビンボケになりましたが~^! 一日がかりで、やっと載せることが出来ました。

     あんずの2
(第一話)'12 9/07
我が家へ、あんず・トイプードル(雌)が来たのは、今から二年前の六月を過ぎたころだった。誕生日は平成二十二年、五月十五日。
以来、共働きの息子夫婦は、私たちに昼中だけを預けるようになった。朝つれてきて夕方私が送って行く。夫婦になって犬猫を飼ったことがない私たちではあったが、(厳密にはシベリアンハスキーを二週程飼ったことがある) 縫いぐるみのようなその容姿とあごを下につけ目だけを動かすさまは、私たちをトリコにした。
それを評して息子は「この年寄り二人がぁ~」と言い。嫁娘は「過保護ぉ~」と言う。餌さをやるのは妻。散歩をさせるのは私の役目。彼の犬は「お散歩」の言葉を聞こうものならすぐ紐を取りに行く。いつぞやは「アンちゃん歩」でも取りにいった。帰ったばっかりなのにそれは無いだろ(汗~)。 賢い犬種だそうで、私たちの会話がまるで判っているよう。そして息子や私が外出から帰って抱っこしようものなら、その顔をナメまわす。妻が「アンちゃんバッチイから止めなさいッ!」 アンちゃんのほうがバッチイからッ(笑い)というと顔を埋める。 うそだろ? またナメまわす。それを妻がいう度に、顔を埋めて目だけで恨めしそうに妻の方をみる。何回でもやる。その仕草がカワイイからいつも笑いのタネ。
学習能力も高く、散歩のコースの広場で布ボールを投げてやるのだが、その場所までくると必ずボールのオネダリをする。車へ乗ればシートベルトをするまで助手席へいって待つ。「膝上での運転で逮捕」のニュースがあり「アンちゃんお巡りさん!」 というと即、助手席へ! パトライトの点滅に反応するかと息子でもあったという。さらに、時間と場所の感覚も備えているようで夕方八時を過ぎると送っていく私の様子をうかがっている。我が家の近くになると立ち上がる。これ等はべつに躾けたわけではない。私たちの意を察したり、彼の犬自身の考えで行動しているのである。 二話につづきます。

(第二話)'12 9/10
この話は、妻の実家へ先の話の 'あんず’を連れていった時のお話です。
妻の実家は車で一時間ほどの所でお百姓です。私たち夫婦は一人暮らしの父の近辺を見舞うために、度に訪れます。妻は戸を開け広げて空気の入れ替えを。私は父を手伝って田んぼへ出かけます。洋間の網戸を閉めて、「アンちゃん。お留守番よ。ジイは行ってくるからね」 といって軽トラックで1キロほどの稲刈りあとの田んぼへと。 着きました。なにやら「はあはあ」と聞こえる。 空耳か? 車外へ出てみれば、あんずが足元へ。どうやら車を追って来たようす。しばらくして妻がアンを捜して来たとのこと。洋間からではなく、開け放している縁側から飛び出して来たのだ。 気温32度。その小さなからだで、車を追って全力疾走して来たのだ。 愛しさがこみ上げる。
作業を終え、こんどは家の脇の駐車場で車の片付けをしていた。家の方で 「アンちゃん!アンちゃん!」 の妻の声がする。かえって見れば、「アンちゃんが居らんくなったぁ」 「あんたを捜して出て行ったぁ」 今度は台所、納戸、下間を回りこんで縁側から跳びだした。明らかに妻は油断していた。 二人に実家で「孫、行方不明」の事件がよぎった。「アンちゃんッ、 アンちゃん~」・・・、すると50メートルほどの坂下から耳をなびかせ息をセキって真っしぐら。 先の田んぼまで捜しにいったのであろうか。
村上たかし氏・作、「星守る犬」より、
       放置車両に、男性は死後一年から一年半、犬は死後三ヶ月。
 双葉社
「アンちゃん」 ジイも、あなたがダイスキだよ。 できれば私より先に、その寿命を迎えてね。 あなた(の方)に悲しい思いをさせたくないから。   (完)

  BC2001の隕石軌道予想図

   のど首より鷺浦方面


   のど首より大社方面
   











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釣りじいさん | URL | 2009-10-05-Mon 12:34 [EDIT]
いつも心温まるコメントを頂きありがとうございます。
素敵な俳句のプレゼントも!!
わしは当面地下に潜るような生活をしておりますが、それはそれで意義ある(?)ことだと思っておりやす。
いつも覗いているのですよ。素晴らしいストーリーをお願いしますね。でも・・・プレッシャーをかけているわけではありませんから、にゃは!
Coffee time ♪
平 素人(ひら) | URL | 2009-10-05-Mon 22:21 [EDIT]
じいさま> ご多忙なのにコメントまでも、ありがとう御座います^^♪
わたしの友達の母さまは、脳梗塞を患って10年になります。その自宅介護には1.5人かかるといって定年をまたず退職したほど。今は入院されましたが、それでも片道30分以上?の外出はひかえているようです。それを思えば、じいさま>のタフさには頭がさがります。 日々に覗いて下さる皆様におなじ画面をお見せしては申し訳ないと、無理矢理「粗茶室」を立ち上げました。 駄文長文の“卑弥呼”では自分ながらにウンザリして、究極の短文である俳句にはまりました。(これはモスカルさん>のえいきょうかも?) 気分転換の安らぎとプレッシャー^^!は、じいさま>の影響♪

一太郎 | URL | 2009-10-09-Fri 07:34 [EDIT]
秋をめでましょう
今がときめく木々の紅葉
すずなりにつけた木の実
菊花香り、食してもまたおいしい
食欲の秋
こんな秋の風情は
刻々と移り変わっていきます
東北は、
時雨の天気が続き
海は鉛色
やがて、外はぱっと明るくなったかと思えば
雪景色へ
駆け足で進んでいきます

平 素人(ひら) | URL | 2009-10-10-Sat 03:34 [EDIT]
一太郎さん> コメントありがとう御座います^^♪
たろさんにコメントを頂けるのは久しぶりな気がします。当方も何故か分からずのエラーが続きご訪問できませんでした。 今は “卑弥呼の広報” から一歩ひいて活動しています。 秋の風情は大好きです。「十三夜に願いをかけ十五夜の月で満願」の記事は、たろさん>のご記事だったかなと?・・・・、はっきりと思い出せない( ^-^!)
おっ、いよいよ!!
釣りじいさん | URL | 2009-10-28-Wed 11:55 [EDIT]
「卑弥呼への足取り」、期待して待ってますよ~。
でも、無理をしないで楽しみながらUPして下さいね♪
評価の歩み
史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-10-28-Wed 21:04 [EDIT]
じいさま> コメントありがとう御座います♪
はい、楽しみにしてて下さい(^-^) といっても、卑弥呼については、少々ネタ切れため、今までの活動をふり返って 「何故、卑弥呼に着手したか」 のいきさつと<評価の歩み>等を記録に残しておこうかなと・・・^^!
こんばんは
fuse | URL | 2010-10-07-Thu 00:31 [EDIT]
MY粗茶室・の書き込みはここで良いのかしら?

お買いあげありがとうございます。
ウレシイです。
褒めて貰っちゃって有頂天。

ぜひ送りたいものがあるのですが
よろしかったら住所をお知らせ下さい。
鍵コメでもメールでも結構ですので
お願いします。
ええ、ここでいい(大歓迎)ですよ(^-^)♪
平 素人 | URL | 2010-10-08-Fri 07:07 [EDIT]
FUSEさま>  いや、「さん」付けでお呼びした方がいいのかしら^^!
コメントありがとう御座います。びっくり仰天有頂天! だって睡眠時間4時間?の超多忙のFUSEさん>からコメントが頂けるなんて・・・、  このつづきはあとでぇ~~(^-^!)

身に余るご厚情>ありがたくお受けいたします。しかしながら、20余年の“広報活動”で身元を(一部の例外と海外をのぞき)一切明かしたことはありません。何故そのようにしてきたのでしょうか?  それは、世界がこの拙論「南極大陸は6500万年前の巨大隕石!」と、「神に変身したBC2001年の巨大隕石」に気付き、認められたときの喧噪から逃れるため^^!。 20余年無視されつづけた歴史への腹いせのため(その時は知らんぷりして、今頃になってよくいうわぁ-笑)。 それと、身元明かさず!の、イタズラと遊び心(そのほうが楽しいから^^)。隠しておくと知りたくなる?。 そして、皆さんに幻滅を与えたくないため。( 「ほんとに、このおっさんが、かぁ?、嘘でないかい!」 と云われないため(笑)。 その時は必ず訪れますが、それが何時になるかがわかりません。ので^^“三種の人器”を納めた、夢時空へ誘ってくれる猫ポーチ 『窓辺のルビー』 の感触を楽しみながら・・・・^^。
 ちなみに、三種の人器とは、「極秘のゴム印、翡翠のニコニコマーク、平素人の獅子頭印」のことで、後々にプレミアが^^?つきますようにと押印をしています。

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