卑弥呼が埋めた「大量の銅剣と銅鐸」
此処に出雲と同様、“大量の銅剣”が埋めてある! 全国歴史ファンの方々、三上山に集合せよ。
「卑弥呼」への足取り ・Ⅰ
          <評価の歩み> Step of the evaluation^-^!
「卑弥呼」への足取り ・Ⅰ
思えば、20余年の長い道のりだった。 否、現在も進行中である。 私の「広報」とすることの始まりは「卑弥呼」ではなかった。「南極大陸が6500万年前の巨大隕石」で、その衝突で地殻は数個にヒビ割れ、南半球は下膨れの洋梨形となった。プッシュされたマントルはアイスランド・デカン高原のような巨大岩体として噴出し、地球の内核をも揺すらす衝撃力は北極に作用し、北極海に不思議な櫛形のユーラシア海盆をつくった。その時発生した巨大津波は、オーストラリア大陸や、タスマニア島・ニュージーランド・海南島・台湾・マダガスカル島・セイロン島等の島形を変えるほどの力となり、地表の80%以上?(→90%以上に改め)を、北半球側へ押し流した。その時の海生物や陸生物は、数波をこえる土石流によって押し流され寄せ集められ埋没し、生物は石油に、植物は石炭に形を変えた。その中に、我らが愛する恐竜も含まれていた。
・・と、このような論を展開していた。

一太郎 | URL | 2009-11-01-Sun 17:20 [EDIT]
おひさー
南極と北極と地球内部のマントルがつながっていたの?
すごいけど、あり得ますね。
この展開に興味があります。


史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-01-Sun 22:03 [EDIT]
一太郎さん> 早々のコメントありがとう御座います♪
私は、そのたとえ話を次のようにしています。地球の内部にはマントルより固い鉄核があるのはご存じのとおり。たとえて卵の黄身のようなもの。この卵に南極からの衝撃を与えると黄身は、北極方向へ押しやられる力が働きます。追突された車中の人がシートベルトをしているとバウンドを繰り返しますが、それをしていなければ頭骨でフロントガラスを突き破る。鉄核が直接北極の地殻を突き破るわけではありませんが、衝突の力はマントルと鉄核を通して北極海底にバウンドして伝わります。結果、(北極海底の地殻を)ペコペコと押したり引いたりして<櫛形のユーラシア海盆>が出来た! その不思議な海底地図をお見せ出来ないのが残念です。 医師は「事故で頭を打った人の反対側の脳の損傷にも注意する」がヒントになりました。列島の明日は寒くなりそう。くれぐれも運転には注意しましょうね^^!

一太郎さん> コメントを勝手に本文のほうへ転載させて頂きました。わたしにとって<クルー>は特別な存在♪ でもね、例のパンパンがあるともっと励みになるんだけどな~^^!

いよいよ始まりですね♪  釣りじいさん | URL | 2009-11-02-Mon 16:44 [EDIT]
いよいよ足跡をたどる旅が始まりですね♪
楽しみにしていますよ~。


おまたせしました~^^!  史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-03-Tue 00:37 [EDIT]
じいさま> コメントありがとう御座います♪
更新がないにも関わりませず、日々のご訪問に深くお礼を申し上げます。ながらくおまたせしました。今回の記事は、変わった趣向を試みてみようかなと・・・?、どうぞ楽しみにしてください。

動物占い  易者 | URL | 2009-11-02-Mon 12:42 [EDIT]
大人気、動物占いであなたの秘められた野性がわかる!草食系と思っていたあの子も実は肉食動物かも知れない!意外性のある占いをみんなで楽しもう


 史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-03-Tue 02:18 [EDIT]
易者さん> 当ブログへ、コメント&ご訪問ありがとう御座います♪
「 満たされた時の酒池よりも、渇いた時の一杯の水 」
これは、出世大公・秀吉のはなしですが・・、かれが「日吉丸」と呼ばれていたころ、路傍の易者に呼び止められました。 「これ待て小僧!」「なんだ!おれを呼び止めても金はもっとらんぞ」「いや、おぬしは、ふしぎな面構えをしておる。天下取りの様相をしておる」 「でもな~、こんな薄汚い小僧が天下をとる分けがない! わしの眼力も落ちたものだぁ~」といって、早々に場をたたんだという・・・、後に、この易者さんは、秀吉のお抱え>になったとか♪ さて、あなた様は、この『世紀の大論』当ブログをどう占いますか?(笑) なりたくないよねぇ~、こちらが声かけた時は知らんぷり、出世したからといって寄りまくる人間には・・・(^^!) 以上「浪花節だよ人生は~」からでした。 (^^)ははは~、
     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<石炭・石油の埋蔵地を推定>
貴方は、誰もが入り荒らしてない砂浜を訪れたことがありますか? そうであるならば、石炭・石油の埋蔵地を推定することは、さして難しいことではない。 子供の頃、なぜ貝殻は貝殻で集まり、流木は流木で集まり、魚の死体は死体で集まり、波打ち際に打ち寄せられているのかが不思議でならなかった。 てんでバラバラになってもよさそうに思うのだが? そこには、似たものは似たもの同士集まるという<同似集合の原理・作用(筆者提唱)>が働いていた。 南極大陸が水没し海水位を押し上げた分は170m弱だったかな? 詳しいことは忘れました^^!。 諸々の計算を積み上げると、大陸棚が水没した約200mなのでしょう。 難しいことは抜きにして、先ほどの海浜を思いだし、今現在、どこに油井があるかを知り似たような場所を探せばいいのである。ヒントは砂浜(砂漠)の後ろ側・・・^^( 詳しくは、my電子版・報告書で・・)
      クリックOK → 極秘報告書「巨大隕石と大津波」 ⇒現在は?, Boon-Gateクリック⇒自然科学クリックでok^^!
 
<隕石の冬>
巨大隕石(現在形は南極大陸)に叩かれた地球は、各地で火山を誘発し、粉塵を舞いあげ、太陽光をさえぎり急速に寒冷化し氷河期へと向かう。「核(爆弾)の冬」というのがありますが、論としては、「隕石の冬」のほうが先。 近年、南米大陸の北側辺での巨大隕石痕が、6500万年前の恐竜大絶滅を引き起こしたとする説がありました^^!。

それに負けずの突飛論を展開し、積み上げても「誰も相手にしてくれませんねえ」 20年前も今も^^!(笑) この論を立ち上げた1987年の頃だったかな、某大学の先生が云った言葉を思いだします。 『 南極大陸には石炭の露頭があります。専門家は相手にしないでしょう 』 この 「 南極大陸には温暖期があった 」 という問題の解明には、大変手こずりましたが気が付けば意外と簡単♪ 北半球へ押し寄せられた大量の海水は、北極点付近に集まり、こんどは南極目指して逆流する。漂い流れて南極大陸に漂着する。 そこで余熱冷めやらぬ大陸の上で蒸し焼きになった!鉄板焼きのモヤシみたいなものかな(笑)

カテゴリー巨大津波の痕跡<胆沢扇状地>の記事でふれている北上川流域に石炭になり損ねの褐炭がありますが、これも四千年前の東北に落ちた巨大隕石と似たような経過をたどったものではないか?との疑いを持っています。この地方には珪化木もありますしね。なぜ表層にちかいものや露頭の木材が石炭になるの? 子供心には、『 それ等は、石炭になるまえに風雨で朽ち果てるのが先ではないの!』 とのつよい疑問があります。 後に表土が流された? では、数百mもの厚みを持つという炭層の成因は?(^-^)!

このような「論」を、20年間のあいだに、国内の大学・その道の専門家、行政、新聞社等、合わせて200通以上、中学校に出版案内等の送付も含めると600通以上になるかも知れません。それ等の98%以上が “梨の礫”^^!。 無視されましたねえ。 わずかにお返事が頂けたなかに<講談社学芸部、朝日新聞学芸局>さまがあったかな?(深礼) ええ、今でも大切にとってありますよ “評価の歩み”として! 日本では 「相手にされない」 ならば米国へ! 私は英語ができるわけでは有りませんので、その図示化したものを<米国地理学協会>に送りました。100%ダメもとで♪ 以外や以外の返信がありました♪ 本来ならば公表するべきものでは有りませんが、<来たるべき日の名誉>として、次に掲載します。( 英語、お得意なお方は^^。 じいさまと、○○さんだったかな )

National Geographic Society
 WASHINGTON, D.C. 20036
                                     April 25,1991
Dear Mr.Hiira ( 実名ですが、とりあえず仮名で^^!)
1100 Robin Wood Road
 Gastonia, NC 28054

   We appreciate your sending us your theories on the extinction of the dinosaurs. It will be kept on file for interested staff members to view. You might be interested in reading the National Geographic article on extinctions in the June 1989 issue.
   Thank you for your interest in the National Geographic Society.
                              Sincerely yours,
                                (すかし入り用紙、サイン入り♪)
                             M******* C. B****
                             Research Correspondence


嬉しかったですねえ♪ 大統領に手紙を出した子供が返事をもらったようなもの!
辞書を片手に単語訳して、あとは連想ゲーム^^! なかでも特に嬉しかったのは、評価する(appreciate)の言葉と(kept on file)ファイルして保管するという言葉があったこと。これがあれば後々の世に認められた時<証拠>として残ります。難しいことの発明や発見ならいざ知らず、それに気付きさえすれば誰(素人)でも分かること。エベレストでも一番最初に登頂した者が歴史に残るのであって、この場合<一番先に!>ということが大切なのだ。米国地理学協会さん>共に喜びましょうね。そのファイルにプレミアムがついたときは。但し、この私がその時存命していればの話ですよ(笑)

これに気をよくして♪ 送り先を調べるのは大変でしたが、次々に送りました。

釣りじいさん | URL | 2009-11-09-Mon 11:58 [EDIT]
やりましたね!!
簡潔で最高の賛辞ですよ。
これで史実探偵:平 素人さんの努力が報われましたね!
これからも頑張って下さい♪


史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-10-Tue 00:13 [EDIT]
じいさま> コメントありがとう御座います♪
英語のお得意なじいさま>に、そのように仰って頂ければとてもうれしいです。じつのところ自分の英語の読解力は、中学1・2年生?程度で単語の拾い読みでしかなく、文意を正確に受け取っているかどうかの自信がないものですから。今ではヤフーサービスで翻訳も出来ますが、この返事文は約19年前のもの。その苦節20余年を「評価の歩み」として記録に遺しておくのも一興?かなと(笑) (つづきを入れますから}アメリカさんの応対と、日本の対応を対比してみるのも面白いかも知れません。 今後もコメントどんどん入れて下さいね>

次は、私見ですから興味&異論のあるお方のコメントをお待ちします。 
この英文中の 「interested staff members to view.」で推察できることは、このような「突飛論」を受けたとき、それが保管する値かあるかどうか?少なくとも二人以上の検討がなされたこと。あるいはそのシステム「Research Correspondence」が整っていること。ボトム・アップかな? 英国のネイチャーでも査問委員のシステムはありますよ。 比べて日本では、トップ・ダウン!社長さんor教授の<鶴の一声^^!>で可否がきまる。それが良いかどうかは全く別の話ですよ。 その<お上の>一声で今の日本が成ったと?思ってますから(笑)
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は、少し前後しますが当時の滞在地、ノースカロライナ州・ガストニアにある自然史博物館の ジム グリーン氏(Curator of Education 小学校教師兼任?)を訪ねました。彼は、私の言葉を次のように解してくれたようです。 なにしろ、私は英語がさっぱり駄目で電子手帳片手に、単語ならべた筆談のようなものですから^^!

You wont other people to read your report.
The people you want to read your report are teachers about
oil you can send a copy of your report. 
Your report to is a big seed. You sow seeds. You want to distribute this this report. You are a sower of this big seed.
 
I will help you. First, do this: Write your hypothesis on paper for me.
Tell exactly what your report is about. Use as few words possible.
Provide me with a copy of your report. Come back to see me in a week 
or tow and we will talk more. Call for an appointment. Okay? Thanks.
    J** G****,( テレホンナンバーは、- 伏せておきましょう^^!)


 さて、彼は以上のような文面を、わたしに残してくれました。
ジム氏は、あなたのレポートについて 「will talk more」もっと話ましょう。 「in a week」 次週に「we will talk」 <私たち>と話し会いましょうと 「appointment」約束をしてくれました。 「we?」 わたし達・?とは、彼のほかにという意味であり、彼のほかに<誰が>話し合いに加わるのでしょうか? 次週の日曜日が楽しみです♪

釣りじいさん | URL | 2009-11-11-Wed 13:03 [EDIT]
"Sower of this big seed"とか、
"Use as few words possible"とか、
素晴らしい表現ですね~。
多くを語らなくても情熱が通じる世界ですね!!


史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-12-Thu 02:16 [EDIT]
じいさま> コメントありがとう御座います♪
 当時のわたしは、ジムさんとの語らい?で、たとえお互いが相手国語を知らなくても<同じ知識を持ち、同じことに興味をもてば>、不自由はあるけれど図示やら、少しの言葉でも、けっこう通じるもんだなあ~と、思っていました・・・。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

後日、彼を介して、Boston University の、 Dr. R      S     , (03/03/91)にも会うことが出来ました。
英訳の電子手帳を片手に1時間にちかいお話し合いのなかで、彼は次のような文面を私に残してくれました。 そして、Jimさんが(歴史に残る?笑)記念写真も撮ってくれましたよん♪

             写真映像の2-ⅲ
        March 03, 1991  自然史博物館にて、GASTONIA NC.USA

R***** S******h,
College of Basic Studies Boston University
Boston. MA 02215
The first thing  to do is to write to Professor Fujita and send him a copy of your report(日本語版). Ask him for his opinion and anything else you want to Iearn from him. Then, you write to R.     S.    and communicate with him what you learned from Dr.Fujita. Then, you can determime what to do next.
 

  と、Dr.S******hは、このように! 
ボストン大学が、あの米国でその歴史を誇るボストン大学か、また、別のボストンにある教育大学かは知りませんが、この一介の素人の話に、Dr.が応じてくれたのですから、まるで夢のよう。 日本ではあり得ないことですからね^^!  でも、英語がまったく駄目な素人では肝心の専門的なことは伝わりかねます。
そして、私が 「This is a Big Seed」 という、日本語の<報告書>を見て、

The above person is a professor of geophysics. Possibly,he is Japanese,too.
If so, chances are that you could write in Japanese and could understand you.
Your report need to be read scientists in the area choics as a candidate to read your report.
You should send a copy of this report to Professor Fujita.
If he is apanese, possibly he could udderstand your communicating to him in Japanese.


と、タイピングして、達筆でフジタ教授の住所まで書いてくれました。しかし、アメリカの人の達筆って個々のスペルが読みづらいことがありますよね^^! 草書はいずこも読みづらい^^?
そこで私が、「This is beautiful, But,I can,,, not reading」 と困惑してみせると、彼等は苦笑して、ジム氏が活字体で書き直してくれました。( 汗~!)

K***** F*****
Depart. of Geological Sciences 
Michigan State University 
East Lansing. MI(MICHIGAN) 48824-1115


< Thanks!! 感謝・感激^^>
“Professor” をつけると日本の教授の役職のようです。 地質学で、世界にその名をはせる、そのミシガン州立大学の教授を紹介してくれたのですから、その時の嬉しさは例えようがありません。ちょい聞きではありましたがミシガン大学は、五大湖をつくった大構造帯のそばにあり地質学的にも重要で、私も特に興味を持っていた場所だったからです。
その<フジタ先生>に、我がレポート見てもらうことが出来る♪ ・・・、その後の顛末は、又の機会に致しましょう。(^-^)?
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

< レポートの送り先 >
ことの後先や抜けがあるかも知れませんが、それらの報告書を送付して、対応・返信をくれたのは次のとうりです。
何故、これ等を公表する気になったかというと、後々に認められた時、親切に対応してくださった方達への “名誉と恩返し” のためです。 当時の米国では60%が返事をくれたかな^^。 (約600通送付の^^!)100%ちかくが “知らんぷり“ と言って良いほどの日本と何が違うのでしょうか? 私見ですが一つには、国民性に違いがあるのかも知れません。米国では自分に好意を持って「来る者は拒まず」との風情があるように思います。これが<革新的な頭脳>が米国へ集まって行く要因のひとつかも知れません。翻って日本では<相手をみて選んで受け入れて>いるようです。( それとも変人とは関わりたくない^^!) これは、自分の正否の判断でことが決められてゆくことでもあり、変化への期待は望めません。 かと云って^^! 街頭で可愛い娘さんと目線があう。にっこり微笑んでくれたからといって近づくとブーイング!(笑)

<ユタ州のユタ大学にも('91 3/11 に)送りました>
この大学を選んだのは、ユタ州は世界的に有名な恐竜の発掘地であり、その博物館もあるところです。何故この地に多くの恐竜の骨が埋没したかについては、別紙の報告書で謎解きしていますが、それらの殆どは完全体がなく、バラバラで発掘される不思議があります。  そのユタ大学から返事がとどきました。^^♪

The UNIVERSITY 0f UTAH
                              April 1, 1991 (4/5に届きました)
Mr. Hiira(これも仮名ということで、^^!)
1100 Robin Wood Road
Gastonia NC 28054

Dear Mr. Hiira:
        I am enclosing your manusscript that was sent to our department March 21,1991. Because it was not addressed any person specifically and there were no instructions, I must return it to you. There are no professors in our department that read Japanese, so they would be unable to evaluate your work if that is what you intended. I am sorry that we can not be of help to you.
                           Sincerely,
                           S***** H. M*****
                           Administrative Secretary
                           Academic Office
            Department of Geology and Geophysics
            College of Mines and Earth Sciences
             717 W.C. Browning Building
            Salt Lake City, Utah 84112-1183


ですよねえ^^! 当時どのようなレポートを送ったかは、記憶をたどらねばなりませんが、どうせ日本語まじりの絵や稚拙な英文だったのでしょう。それにも関わらず、返送とともに、このような親切丁寧な “ことわり文” が頂けるのですから、わたしにとっては宝物^^♪ この手紙も、サインすかし入り用紙ですから後々の記念になるでしょうね。

<こんな所へも送りました。その返事です>
それは、何かのあてがあって送ったのではなく、それらしき情報の見かじり聞きかじりで、住所も定かではないところへ送りましたので多くの失敗がありました。 日本国内でもそうでしたが、レポートを送るときは、同じ内容のものを2通用意して2カ所に送るようにしました。何故かというと後でプレミアが付いたとき、それと同じものは「2通あり、2通しかない」ということで、コピーを防ぐためです。 だけど、プレミアが付くまで保管して欲しいような“ご親切”なお方(ところ)は、返送してくださる・・・^^!。

     FROM:  CiTY ARTS CENTER
              3000 Pershing Blvd.
              Oklahoma City, OK 73107    
     TO:    Hiira( 仮名です^^)
              1100 Robin Wood Road
              Gastonia, NC 28054

{ Dallas Science Museum not in Oklahoma.            }
{ Could be in Dallas,Texas.                      }
{ Our building on Yair Park msrd to be callrd the Oklahoma. } 
{ Sciencer Arts Foundation which is now callrd Omnipky - }
{ They'er address is:                      }
     2100 NE52
     OKLAHOMA CITY, OK 73111
   Sorry This got miss sent


【 問 題 ^^!】  上記は、達筆の筆記体メモ書きを、素人が変換したので随所に誤りがあります。各自、正しい文に推理・変換してお読みください。(汗!)

この返送されたレポートに添えられたメモを、わたし流に解釈すると。・・・・・・^^?
  『あなたの、送りたい所は “TEXSAS州” にあり、“OKLAHOMA州”の私たちではないよ。彼らの住所は以下の通りだよ。 わるかったね^^!』
 ・・・んで、わたしの書いた、その「宛 先」はというと、
     Dallas Science Museum
     State Fair Park  OKLAHOMA

このような“稚拙”な宛先にもかかわらず、そこへ送り届けてくださる郵便屋さんも凄いが、それに “Sorry” をつけて送り返して下さるとは “感謝のきわみ” です。
 このような嬉しいこと、日本での20余年のあいだにあったかなぁ~~?? そういえば“M大学”と “T大学”の2校が返送にそえて「NO」の返事を下さったかな。 あとは「膿んだともツエたとも、音沙汰なし^^」 ええ、それ等の送付文と頂いたお返事は 『評価の歩み』 としてコピーをとってありますよ^^。 ことが成った時にその人達は<何んと>云わはるのでしょうか? まさか、四国の“こんぴら様”が使ったてを(カテゴリー出雲地方・参照)お使いではないでしょうね。『 忙しかった!』 (笑) この世紀を変える大論よりも、もっと大切なことがおありなのでしょうね。きっと^^!

<こんなとこからも、お返事(筆記体)を頂きました>
    Professor Preston Cloud J Santa Barbara,
    Cabfornin died in January 1991.
                           Joc
   
 サンタ・バーバラの、プレストン・クラウド教授は、1991年の1月にお亡くなりになりました。
                                         <合 掌 >
【 問 題 ^^!】  上記は、達筆の筆記体メモ書きを、素人が変換したので打ち消し部分に誤りがあります。各自、正しい文に推理・変換してお読みください。(汗!)

このように、宛先の誤記をのぞくと、そのほとんどと云っていいほどの所からお返事が頂けました。 しかし、何んと言っても、あの<商務省>や<NASA>までもが返信・返送(コメント付)してくれたのは驚きです。 それは次月(12月)へのお楽しみ♪ 日本でもその筋へ送付してみましたが、すべて “忙殺?無視” されてしまいましたからね(笑)


次の記事のUPは、月が変わってからになりますので、ご訪問の方はよしなに^^!
  まだまだつづきますよん(^-^)♪
  「卑弥呼」への足取り・そのへ続きます。
どなた様拍手をありがとう♪ 只今までで(‘10 5/21)2拍になりました。(^-^)
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COMMENT

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一太郎 | URL | 2009-11-01-Sun 17:20 [EDIT]
おひさー
南極と北極と地球内部のマントルがつながっていたの?
すごいけど、あり得ますね。
この展開に興味があります。

史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-01-Sun 22:03 [EDIT]
一太郎さん> 早々のコメントありがとう御座います♪
私は、そのたとえ話を次のようにしています。地球の内部にはマントルより固い鉄核があるのはご存じのとおり。たとえて卵の黄身のようなもの。この卵に南極からの衝撃を与えると黄身は、北極方向へ押しやられる力が働きます。追突された車中の人がシートベルトをしているとバウンドを繰り返しますが、それをしていなければ頭骨でフロントガラスを突き破る。鉄核が直接北極の地殻を突き破るわけではありませんが、衝突の力はマントルと鉄核を通して北極海底にバウンドして伝わります。結果、ペコペコと押したり引いたりして<櫛形のユーラシア海盆>が出来た! その不思議な海底地図をお見せ出来ないのが残念です。 医師は「事故で頭を打った人の反対側の脳の損傷にも注意する」がヒントになりました。列島の明日は寒くなりそう。くれぐれも運転には注意しましょうね^^!
いよいよ始まりですね♪
釣りじいさん | URL | 2009-11-02-Mon 16:44 [EDIT]
いよいよ足跡をたどる旅が始まりですね♪
楽しみにしていますよ~。
おまたせしました~^^!
史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-03-Tue 00:37 [EDIT]
じいさま> コメントありがとう御座います♪
更新がないにも関わりませず、日々のご訪問に深くお礼を申し上げます。ながらくおまたせしました。今回の記事は、変わった趣向を試みてみようかなと・・・、どうぞ楽しみにしてください。
満たされた時の酒池よりも、渇いた時の一杯の水♪
史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-03-Tue 02:18 [EDIT]
易者さん> 当ブログへ、コメント&ご訪問ありがとう御座います♪
これは、出世大公・秀吉のはなしですが・・、かれが「日吉丸」と呼ばれていたころ、路傍の易者に呼び止められました。 「これ待て小僧!」 「なんだ!おれを呼び止めても金はもっとらんぞ」 「いや、おぬしは、ふしぎな面構えをしておる。天下取りの様相をしておる」 「でもな~、こんな薄汚い小僧が天下をとる分けがない! わしの眼力も落ちたものだぁ~」といって、早々に場をたたんだという・・・、後に、この易者さんは、秀吉のお抱え>になったとか♪ さて、あなた様は、この 『世紀の大論』 当ブログをどう占いますか?(笑) なりたくないよねぇ~、こちらが声かけた時は知らんぷり、出世したからといって寄りまくる人間には・・・(^^!) 以上「浪花節だよ人生は~」からでした。 (^^ ははは~、

釣りじいさん | URL | 2009-11-09-Mon 11:58 [EDIT]
やりましたね!!
簡潔で最高の賛辞ですよ。
これで史実探偵:平 素人さんの努力が報われましたね!
これからも頑張って下さい♪

史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-10-Tue 00:13 [EDIT]
じいさま> コメントありがとう御座います♪
英語のお得意なじいさま>に、そのように仰って頂ければとてもうれしいです。じつのところ自分の英語の読解力は、中学1・2年生?程度で単語の拾い読みでしかなく、文意を正確に受け取っているかどうかの自信がないものですから。今ではヤフーサービスで翻訳も出来ますが、この返事文は約19年前のもの。その苦節20余年を「評価の歩み」として記録に遺しておくのも一興?かなと(笑) (つづきを入れますから}アメリカさんの応対と、日本の対応を対比してみるのも面白いかも知れません。 今後もコメントどんどん入れて下さいね>

次は私見ですから興味&異論のあるお方のコメントをお待ちします。 
この英文中の 「interested staff members to view.」で推察できることは、このような「突飛論」を受けたとき、それが保管する値かあるかどうか?少なくとも二人以上の検討がなされたこと。あるいはそのシステム「Research Correspondence」が整っていること。ボトム・アップかな? 英国のネイチャーでも査問委員のシステムはありますよ。 比べて日本では、トップ・ダウン!社長さんor教授の<鶴の一声^^!>で可否が決まる。 それが良いかどうかは全く別の話ですよ。 その<お上の>一声で今の日本が成ったと?思ってますから(笑)

釣りじいさん | URL | 2009-11-11-Wed 13:03 [EDIT]
"Sower of this big seed"とか、
"Use as few words possible"とか、
素晴らしい表現ですね~。
多くを語らなくても情熱が通じる世界ですね!!

史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-12-Thu 02:16 [EDIT]
じいさま> コメントありがとう御座います♪
当時のわたしは、ジムさんとの語らい?で、たとえお互いが相手国語を知らなくても<同じ知識を持ち、同じことに興味をもてば>、不自由はあるけれど図示やら、少しの言葉でも、けっこう通じるもんだなあ~と、思っていました・・・。
管理人のみ閲覧できます
| | 2009-11-21-Sat 12:32 [EDIT]
このコメントは管理人のみ閲覧できます

史実探偵: 平 素人 | URL | 2009-11-22-Sun 02:48 [EDIT]
○○さま> 鍵コメありがとう御座います♪
深きご厚情に感謝しています。今後ともよろしくお願いいたします。

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